健康と美容のサポートサプリメント【アルファ】のBlog

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2007年02月08日

アルファ5つの成分・・・コラーゲン編

コラーゲンは、体内にもっとも多く含まれるタンパク質で、生体の全タンパク質の20〜30%を占めています。



その内、40%は皮膚に、20%が骨や軟骨に含まれ、その他は、血管、内臓などに広く分布しています。



コラーゲンは体や臓器の形を支える構造材として働き、また、細胞同士をくっつける接着剤の役割も果たしています。



そしてこれらの物理的な機能の他に、細胞の増殖や器官の形成、傷口の治癒促進などの生体活動にもコラーゲンが大きな影響を与えていることがわかってきました。



人の体内では、常にコラーゲンの分解と合成が繰り返されています。



年をとると、このバランスがくずれ、分解の方が多くなり、これは老化現象の一つでコラーゲンが柔軟性を失うとしみやしわが発生したり、関節や骨が痛みの原因になることがあります。



○ サプリメント アルファに使用しているコラーゲン



フィッシュコラーゲンを使用しております。

2007年02月07日

アルファ5つの成分・・・ヒアルロン酸編



ヒアルロン酸は、体内ではへその緒(臍帯)や目、皮膚、関節などに存在するゼリー状の物質です。



目の硝子体に含まれるヒアルロン酸は、緩衝作用や組織形状の維持などの役割をします。



関節には関節液という潤滑油の働きをする液体があり、ヒアルロン酸はその中に含まれ、クッション作用をしています。



また、皮膚の真皮は、膠原繊維のコラーゲンや弾力繊維であるエラスチン、およびムコ多糖類で構成されています。



ヒアルロン酸はムコ多糖類を代表する成分で肌の乾燥を防ぐ役割を担っており、大変保水性に優れ、特に、皮膚のみずみずしさやしなやかさをつくり出す役割を持っています。



逆に、皮膚からヒアルロン酸が減少すると、細胞を取りまく水分が減少するため、肌の張りや弾力性が失われてしまいます。



皮膚のヒアルロン酸は胎児の時に最も多く、加齢とともに減少していきます。たとえば、赤ちゃん時のヒアルロン酸の量を100とすると、成人期、高齢期にはその50%〜25%まで減少してしまいます。



ヒアルロン酸は生体内で生産されるものですが、これを生産する能力も年齢とともに低下していくために、当然のことながら体内ヒアルロン酸も減少し、保水力も低下し、これが主因となってさまざまなトラブルを引き起こすのです。



スウェーデン、ウプサラ大学のローレント教授によれば、1gのヒアルロン酸で5〜6リットルもの保水力を持つとされています。



しっとりと水分がゆきわたり、潤いのあるみずみずしさをつくり出すのはヒアルロン酸の大きな特徴の1つで、分子量の大きさにも関係しており、たとえば、コラーゲンの分子量は10〜30万であるのに、ヒアルロン酸は数100万〜800万と大きな分子量をもっています。保水量はこれらの物質の分子量の大きさに比例して大きくなっていくのです。



「老化とは乾燥の過程なり」といわれるように、加齢とともに身体の水分が減少し、植物と同じように枯れていくのです。というのは、体内の水分を保つ物質、つまりヒアルロン酸の合成力が加齢とともに低下し、そのため、保水力が低減することにより、さまざまなトラブルが生じるようになるからです。



○ サプリメント アルファに使用しているヒアルロン酸



鶏のトサカから抽出した天然のヒアルロン酸を使用しております。

2007年02月05日

アルファ5つの成分・・・クエン酸編

クエン酸はレモンやライムなどの柑橘類や、梅干、食酢などに含まれる有機酸です。



クエン酸はさらさらとした白色の結晶性の粉末で、爽快な酸味は数ある有機酸の中でも最高に美味しい酸味です。



1784年にスウェーデンの科学者シェーレにより、レモン汁から発見され、大き目のレモン1個には約4g、梅干1個には約1g含まれています。



クエン酸は体内で、食物から消化された糖質、疲労時に蓄積される乳酸、体脂肪などを分解してエネルギーに変換する働きをし、この代謝のシステムをクエン酸サイクルといいます。



このクエン酸サイクルを解明したイギリスの学者クレブス博士は、「クエン酸サイクル学説」で1953年にノーベル賞を受賞しました。



クレブス博士のこの学説により、クエン酸を含んだ健康食品は、スポーツをされている方、ダイエット中、病気予防や健康維持に、肩こり冷え性対策など、世界中で飲まれるようになりました。



日本ではクエン酸を多く含む柑橘類、梅は古来より食薬として疲労回復、老化予防、整腸作用(下痢便秘)に利用されてきました。



クエン酸健康法は長い間の経験から、生活の知恵として受け継がれてきたものなのです。




○ サプリメント アルファに使用しているクエン酸



柑橘類から抽出された100%天然物です

2007年02月02日

アルファ5つの成分・・・ウコン編



サプリメント「アルファ」に使用している成分について特集していきたいと思います。


もうご存知
ウコンはショウガ科の植物で熱帯・亜熱帯地域に広く生息しており、日本では沖縄で栽培を行っています。



ウコンの種類は50種ほどあるとされていますが、日本で有名なのは春ウコン、秋ウコン、ガジュツ(紫ウコン)です。



ウコンの根茎部分に有効成分が含まれており、その数は1000種以上とも言われています。



その中で一番の有効成分がクルクミンです。



クルクミンの含有量は秋ウコンが一番多いとされています。



クルクミン含有量 秋ウコン 3.6% 春ウコン 0.3% 紫ウコン 0.0%



ウコンと聞いて「肝臓にいい」と連想する人も多いと思います。



ウコンは二日酔いに対して即効性がありますが、これは肝機能を助け、悪酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を早めるからです。



二日酔い時の即効性だけでなく、長期的に見ても肝機能の改善が大いに期待できます。
 


肝機能が向上する事で肝臓から分泌される胆汁も増やす働きがあります。



胆汁の成分はコレステロールなので、必然的に血中コレステロールを減らす事ができます。



よって、動脈硬化や脳梗塞の予防に効果があります。



肝臓は「沈黙の臓器」と言われるくらい、多少悪くなっても症状が現れません。



症状が現れた頃には、かなり症状が進行していると言えます。



お酒を飲まれる方、肝機能の悪い方は継続した摂取をお奨めします。



このほか胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因とされるヘリコバクターピロリ菌を殺す働きも認められています。



ウコンについては以上です!



アルファで使用しているのは、秋ウコンで全て滅菌処理を行っております。



単体でも色んな効果があるウコンですが、アルファはウコンだけを使用している訳ではありません。



他の4成分についても書いていきますね!!

2007年01月18日

みかんを食べよう!



コタツでみかん!!は、冬の定番だと思いますが、皆さんは食べてますか?



果汁が多く種がない、手で簡単に皮をむける温州みかんは、一人当たりの果物消費量が日本一だそうです。



高度経済成長の後を追うように、昭和40年代に消費量が急速に伸び、僕が生まれた昭和50年の3,587トンでピークをむかえました。



平成14年度は1,155トンと消費量は年々減少していますが、それでも日本人が大好きな冬の定番果物ですね。



そもそも温州みかんは、遣唐使が持ち帰った原種が約500年前に突然変異を起こして生まれたといわれているそうです。



明治時代のはじめに栽培が急速に広まったことで、身近な果物となりました。



温州の名前は、みかんの産地で有名な中国の温州府から取られたものですが、実は温州はもちろん、中国や東南アジアにも同じ品種はないそうです。



欧米には輸出されて出回るなど、今や温州みかんは、日本を代表する果物といえます。



かんきつ類は、免疫力を強くしたりストレスを和らげるビタミンCが豊富に含まれることで知られています。



健康面で見ると、温州みかんには、他のかんきつ類にはない成分が含まれているそうです。



そのひとつが、風邪予防によいシネフィリンという成分。



そして、最近医師の間でも注目されている成分がbクリプトキサンチンが含まれています。



bクリプトキサンチンは、みかんの黄色成分であるカロテノイドです。



カロテノイドとは、動植物に含まれる赤〜黄色の天然色素の総称で、抗酸化力が強く美容やがん予防に効果的な成分として知られています。



身近なところでは、にんじんに多いbカロテンやトマトに多いリコピンなどと同じ仲間です。



bクリプトキサンチンは、bカロテンに比べてはるかに強い発がん抑制効果があると言われており、とくに大腸がんの予防に役立つと考えられています。



また、骨粗しょう症にも効果があると考えられています。



bクリプトキサンチンの特徴は、1日でその作用が消える他の食品成分と異なり、2ヵ月以上も影響が続くことです。



冬場に食べたみかんのbクリプトキサンチンが、春も体を守ってくれるというわけです。



皆さんもみかんを食べましょう!!

2006年12月15日

冬でも美肌!コラーゲン



空気が乾燥する冬は、肌にとっても厳しい季節です。



頬のかさつき、手あれ、体のあちこちがかゆくなったりしてませんか?



そんなトラブルを改善したい、あるいはシワや肌のハリが気になる、という人にぜひお勧めしたいのが、体の中から肌を丈夫にしてくれるコラーゲンです。



コラーゲンは、皮膚や骨、心臓など体のあらゆる臓器を構成しているたんぱく質で、体内の臓器や組織を支えたり結びつけたりする接着剤のような役割も果たしています。



とくにコラーゲンの多い皮膚では、水分を除いた重量の70%をも占めます。



何しろ人間の体を構成する物質で、水分の次に多いといわれるたんぱく質の3分の1がコラーゲンというのだから、体内で果たす役割の重要性は大きいんです。



皮膚は外側から皮脂膜、角質層、表皮、真皮の四層構造になっており、コラーゲンは繊維の状態で、絶えず合成と分解を繰り返し、バランスを保っています。



コラーゲンが、老化やそのほかの原因で損傷を受けたり傷つけられたりすると、肌がハリを失ったり、シワができたりと、トラブルの原因になるんですね。



美肌によい栄養素といえば、ビタミンCが有名ですが、コラーゲンの生成に欠かせない栄養分がビタミンCなのです。



また、肌荒れを防ぐには亜鉛やビタミンB群、ビタミンE、レチノールなどが必要で、緑黄色野菜や魚介類を積極的に摂ることが、乾燥に負けない肌を作ります。



サプリメントなどでも利用されているコラーゲン食品の原料は、牛や豚由来のコラーゲンが多いです(アルファはフィッシュコラーゲン)。



そのまま人間の体の一部になるわけではないが、コラーゲンを食べ続けた人の肌荒れやアトピー性皮膚炎が改善した、肌につやが出てきた、髪の毛が太くなった、関節の痛みが軽くなった、といった事例もあり、その仕組みはまだ明らかになっていないものの、コラーゲンの常食は、確かにコラーゲンのはたらきが弱くなった人の体内で、本来の役割を回復させるのに役立っているようです。



ちなみに、化粧品に含まれているコラーゲンは、肌へのなじみがよく、保湿剤としての役割を果たすもので、冬の乾燥から肌を守るために、コラーゲン入りの化粧水やクリームを塗ることは、女性だけでなく男性にもオススメなんですね。



ただし、これでコラーゲンが肌に補給できるわけではないので、注意してくださいね。



ダメージを受けたり、老化が進んでくると、肌を回復させにくくなってきますので、アルファでコラーゲン生活を始めてください!!

2006年11月06日

ヒアルロン酸足りてます?



体内のヒアルロン酸、成長とともに減少していきます。



20歳のときの体内ヒアルロン酸量を100%とすると、30歳では65%、60歳では何と25%まで減少するといわれています。



ヒアルロン酸は、皮膚の真皮を構成するコラーゲンとエラスチンのすき間を埋めてクッションのように支える役目をしています。



ヒアルロン酸が少なくなると肌水分量も減るため、肌のハリやツヤがなくなり、いわゆる乾燥肌の原因になります。



また、ヒアルロン酸は目の硝子体に多く含まれ、緩衡作用や眼球の形を維持する働きがあります。



ヒアルロン酸の持つ粘弾性は、傷つきやすい細胞を保護する働きがあるため、白内障手術や角膜移植手術などでも使われています。



さらには、関節の中の関節液にも多く存在し、関節の動きを滑らかにしたり、関節と関節がこすれないようにクッションとして働いたりします。



ヒアルロン酸を含む代表的な食材としては、鶏のトサカ、フカヒレ、豚足、魚の目玉、サメの軟骨、海藻類のぬめり部分などが挙げられますが、熱に弱い性質があるので、長時間煮込んだりしないように調理する必要があります。



毎日の食事でこれらを加熱せずに摂ることは難しいですよね。



アルファは鶏のトサカから抽出した天然のヒアルロン酸を使用しています。



ヒアルロン酸が不足していると感じる人はアルファを飲んでください!

2006年04月25日

5つの成分について(3)

ヒアルロン酸



ヒアルロン酸は、わずか1グラムで6リットルの水分を保持する優れた保水能力を持っている物質です。



肌のシワが深くなったり、たるみが気になる方に効果があり、肌の保湿力やハリを回復します。



鶏のトサカから抽出した天然のヒアルロン酸は、体内に吸収しやすく、また天然原料ですので、安心してお召上がりいただけます。



ヒアルロン酸は高分子なので体内に吸収されにくいのですが、食用ヒアルロン酸の吸収率は、なんと90%!通常のヒアルロン酸の吸収率が30〜40%ですので、その効果には大きな違いがあります。



また、真皮層への到達率は非常に高く、保湿力は通常の約4倍になります。



ポイントはここ!



コラーゲンやビタミンCだけを補給してもヒアルロン酸が不足していては、肌の保湿やハリは回復しません。アルファはコラーゲンとヒアルロン酸をバランス良く配合




コラーゲン



コラーゲンは皮膚や骨、心臓など身体のあらゆる臓器を構成しているタンパク質です。



また、体内の臓器や組織を支えたり結合させる接着剤のような役割も果たしています。



老化やストレス、その他の原因で肌が損傷を受けたり、またシミやシワが気になる方におすすめします。

2006年04月25日

5つの成分について(2)




クエン酸



クエン酸はレモンやライムなどの柑橘類から抽出した、さらさらとした白色の結晶性の粉末です。



クエン酸は1784年にレモン汁から発見された爽快な酸味を持つ酸で、レモンやライムなどの柑橘類の果汁に比較的多く含まれております。大き目のレモン1個には4g、梅干1個には1g含まれています。



連日ハードなお仕事でお疲れの方、単身赴任・1人暮らしで外食の多い方、お酒が翌日まで残る方、肩凝りや腰痛、高血圧気味の方、スポーツをされる方など多くの方に飲まれています。



近年、健康に関する働きに注目が集まり、十二指腸でアルカリ性になり脂肪を燃焼させる効果があるなど、各種の書籍に紹介され、科学的な研究が行われています。



日本では昔から健康食として柑橘類に含まれるクエン酸を利用してきました。



アルファに使用されているクエン酸は、柑橘類から抽出された100%天然物です。




ウコン



ウコンはインドでショウガ科の薬用植物でターメリックとも呼ばれ、香辛料として広まり日本では沖縄で栽培されてきました。



ウコンの黄色い色素には、クルクミンという物質が含まれ、肝臓の働きを向上させる効果があります。



タバコ・お酒を飲まれる方など多くの方に飲まれています。アルファは肝臓、二日酔いに効果的とされるクルクミンが1番多く含まれる秋ウコンを使用しています。



クルクミン含有量 秋ウコン 3.6% 春ウコン 0.3% 紫ウコン 0.0%

2006年04月25日

5つの成分について



α‐リポ酸

α-リポ酸は別名チオクト酸とも呼ばれ、ジャガイモ、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、ニンジンなどの野菜やレバーなどの肉類に含まれます。


体内では細胞レベルでのエネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない成分で、非常に強力な酸化防止の役割をします。


また、老化の原因といわれる活性酸素を抑える抗酸化作用はビタミンC・Eの400倍もあり、老化防止に役立ちます。


特徴的なのはそれ自体に強い酸化防止の働きがあるだけでなく、他のビタミンC、ビタミンE、CoQ10、グルタチオンなど、一度使われた抗酸化物を体内で再びリサイクルさせる働きがあることです。


α‐リポ酸は食品から摂取することも可能ですが、足りない分を補うため、サプリメントからの摂取が注目を浴びています。


アルファに使用されているα-リポ酸はショ糖との配合により水分にも油分にも溶け、また分子が小さく細かいため毛細血管のすみずみまで行渡り、現代人の公害やストレスで起こる体内のダメージと戦ってくれる強力な抗酸化物といえるでしょう。



ポイントはここ!


アルファは不安定要素の多いCOQ10より、安定要素が高いα‐リポ酸を使用し、有効な成分等との配合により効果を最大限に引き出しています。