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2007年06月29日

夏を先取り!日焼け肌のケア方法!!

人の肌は紫外線に当たることによって、細胞を傷つけられます。



このため日焼けをすると赤くなったり、ひりひりしたり、ひどい場合には水泡ができたりするのです。



これは火傷と同じ症状です。



日焼けしたらまず濡れタオルや冷水シャワーで火照りを鎮めることが大切です。



日焼け後のケア商品をいきなり塗りたくる人がいますが、それより水で冷やす方が効果的です。



ケア商品を使用するのはそれからでも十分なのです。



ある程度ほてりが収まったら、かゆみや痛みの炎症を鎮める処置をしてください。



非ステロイド性の代表的な鎮痛消炎分、ブフェキサマクが配合された軟膏を塗ればかゆみや痛みには有効です。



また新薬に頼らなくても、アロエやハーブの一種、ティートリやラベンダーを使用しても良いです。



アロエはそのまま汁を塗ってかまわないし、ティートリやラベンダーは市販のエッセンスオイルを水で薄めて塗るだけで手間がかかりません。



これらには炎症を抑える働きがあり、特にアロエは一般のサンケア商品にも配合されていることも多いです。



しかし、ここまでしたからといって、安心してはいけません。



ここまでのケアはいわば傷の手当です。



むしろきれいな日焼け肌になるためには、ここから先のケアが大切なのです。



痛みやかゆみ、ほてりがひいたからといって、皮がボロボロむけてしまってはただの汚らしい人です。



好感度の高い、カッコイイ男を演出するなら断じて皮などむけてはいけないのです。



では、どうすればきれいに焼けた肌をキープすることができるのか?



それは水分を補給することです。



日焼け後の肌は先ほども述べたように細胞が傷つき、水分をキープする能力が失われています。



従って、水分がどんどん体の表面から逃げてしまい、肌がカサカサになって皮がむけてしまうのです。



だから水分を肌に与えることが大切です。



風呂上がりに専用のサンケア商品をたっぷり塗るのが効果的です。



ただし、日焼けを通り越し、水ぶくれになってしまった重度の日焼けには、このようなケアでは対応しきれません。



その場合は皮膚科で専門的な処置をしてもらうことが必要ですので、気をつけてくださいね!
12:37 | Comment(0) | 日記帳
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