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2007年06月28日

平熱の低い人は暑さに弱い??



平熱35度の人と37度の人は感じる夏の暑さの感じ方は違うのでしょうか?



一説には高い人の方が高温に慣れているので、暑さに強いとも言われていますが、実際はどうなのでしょうかね!?



最近、話題になっているのが、自律神経失調気味だと暑さに弱いと言うことです。



もちろん暑さのみではなく、気温の上がり下がり、気圧の高低にも弱いと言います。



この自律神経は交感神経と副交感神経に分けられ、消化や呼吸など様々な内臓の働きをバランスよく司る神経です。



夏には発汗作用を左右する大事な神経なんです。



汗をかきにくく、内臓の働きが活発でなくなれば、当然夏は過ごしにくい季節となります。



そしてこの自律神経失調気味の人に、体温の低い人が多いと言います。



このあたりが「体温の高い人は夏に強い」という説の出所かも知れませんね。



もちろん体温が低いからといって即自律神経失調症というわけではないので、体温が低い人はご安心を!



自律神経失調症の症状は、朝起きるのがつらい、頭痛や倦怠感、それに寒くなってくれば冷え性と様々です。



以前は10代から50代の女性に見られることが多かったのですが、最近では元来体温の高いはずの子供たちが低体温で、朝ぐずぐずするので検査してみると自律神経失調症だということがあるそうです。



夏に強い弱いは感覚や環境の要素が大きく影響することなので、体温や体型などで一律に答えを出すことは難しいです。



夏大好き、海大好き、などという人は夏こそ我が季節と思い、他の季節よりはりきって過ごせば、暑さも気にならないかも知れませんね。


 
19:11 | Comment(0) | 日記帳
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