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2007年05月23日

どうして「汗」をかくんだろう?



今日も営業で外回りをしていましたが、いよいよ暑くなってきましたね!



暑いのは嫌いではないのですが、気になるのは「汗」!!



汗だくでお客様のところに行くのはみっともないですし、何よりニオイが気になりますよね。



そこで今回は汗について書きます。



暑いときや緊張したとき、顔や手のひら、体からじわっと出てくる汗。



べたべたするし、服は濡れるし、化粧は崩れるし、なんだかニオイそうだし…と、ちょっと嫌われがちです。



しかし、そうは言っても人間にとって汗は必要なものなのです。



もし、人が汗をかかなかったらどうなるのでしょうか?



汗の重要な役割は、「体温調節」です。



人は一定の体温を保った恒温動物で、心臓などの臓器の温度は核心温と呼ばれ、およそ37度に保たれていると言われています。



これに対し、皮ふ表面や筋肉などの温度は外殻温と呼ばれ、体の内外の熱を入れかえる役割を果たしています。



運動や暑い外気に触れるなど、体内で熱が生産されたときに、体外へ熱を放出することで熱量のバランスを取り、体温を一定に保っているのです。



その一役を担っているのが汗なのです。



汗には熱を体外へ放出するという大切な役割があるのです。
18:52 | Comment(0) | 日記帳
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