2007年05月09日
年齢とともに低下する「気力」!
最近こんな風に感じることってないですか?
中年期にさしかかり運動不足を自認している人が、「運動をしないと健康に悪いから・・・」 という気持ちで始める場合、運動への意欲(欲求)ではなく、気力(意思の力)がはたらいているのです。
しかし、運動する習慣がつけば、意欲も戻ってきます。
たまに休むと何となくスッキリしない、「運動したい」と思うのがそれにあたります。
しかし、気力も年齢と共に低下していきます。
特に多いのは、老化の自覚症状が増えていくにつれて気力が低下し、前向きな考え方ができなくなるケースです。
高齢者はうつ感情に陥いりやすいと言われますが、こういった精神的な老化もその一因ではないかと言われています。
従って、「検査の結果が悪くなったら運動すればいい」とか「50歳になったら少しずつ運動を始めよう」と、問題を先送りにするのはお薦めできません。
いざというときには運動する気力もなく、悲観的になる一方なんてこともありうるからです。
よく言われることですが、適度な運動は身体の老化を防ぐだけでなく、ストレスを解消して精神の疲れをいやす効果もあります。
精神の老化を防ぐためにも、まだ気力が残っている今のうちから適度な運動をする習慣をつけることが大切ですよ。
20:05
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