2007年03月05日
電車の中で聞いた会話!
先週末も実家に帰りました。
ここのところ頻繁に実家に帰ってるような気がしますが、両親も喜んでくれてるので“良し!”とします。
この日は友人が僕ともう一人の友人にご飯をご馳走してくれる!とのことだったので喜び勇んで姫路行きの電車に乗り込みました。
ちょうど芦屋駅を過ぎた頃だったと思いますが、僕が座席に座り本を読んでたところ、後の方から携帯電話で話す女性の大き〜な声が聞こえてきました。
チラッと横目で女性の方を見ますと、とても華やかでいかにも夜の世界で働いてます!って感じの女性でした。
どうやらお勤めされているお店に電話をしているようで以下のような話が聞こえてきました。
女性:
「今日は久しぶりに○○さんがお店に来てくれることになって今から同伴してその後お店に行くから!そう○○さん。それで○○さんのボトルまだ残ってるか調べてくれる?」
すこし間が空いたのち
女性:
「そうなん?まだ残ってるんや。でももうちょっとしか残ってないやろ!?今日新しいボトルいれてもらうから、そのボトルは席に出さんといてね!多分向こうも忘れてるし大丈夫やから・・・」
と言った瞬間、電車に乗っている周りの男性が一斉に彼女の方に視線をやりました。
僕も皆につられて彼女の方を振り返ってしまいました。
その後、何事も無かったようにみんな視線を戻しましたが、視線をやった男性陣は明らかに動揺した表情をしていたと思います。
いやぁ、夜の世界は怖いですね〜!
僕は全く関係ないですが、なんとなく○○さんに同情してしまいました。
さて、姫路に到着してからはそんな事もすっかり忘れ、本日の大蔵省(表現が古いなぁ)である友人に引き連れられ居酒屋へと突入します。
お酒を飲み、ご飯を食べ3人で大盛り上がりです。
約束通りご馳走になった後、本日の大蔵省!である友人から嬉しいお言葉が・・・。
「もう一軒行こう〜!!!」
テンションマックスで向かった先はなんとキャバクラ・・・。
普段はメッチャ嬉しい?のでしょうが、店の前に着いたとき、急に電車の中での出来事が思い出され、いっきにテンションがダウン↓。
せっかく盛り上がってる中、そんな事は言えるはずも無く、何故か一人ソワソワしながら店に入ったのでした。
18:31
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