2007年02月06日
アルファの成分特集・・・アルファリポ酸
アルファリポ酸は別名チオクト酸とも呼ばれ、じゃがいも、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、人参などの野菜やレバーなどの肉類に豊富に含まれます。
体内では細胞レベルでのエネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない成分で、非常に強力な酸化防止の役割をします。
また、老化の原因と言われる活性酸素を抑える抗酸化作用はビタミンCやEの400倍もあり、老化防止に役立ちます。
特徴的なのはアルファリポ酸自体に強い酸化防止の働きがあるだけでなく、他のビタミンC、ビタミンE、コエンザイムQ10、グルタチオンなど、一度使われた抗酸化物を体内で再びリサイクルさせる働きがあることです。
通常の抗酸化物は水溶性か油性かのどちらかですが、アルファリポ酸は分子が小さいので、細胞膜の内側や体内のあらゆるところに移動し、老化の原因となる酸化を食い止めます。
アルファリポ酸は体内で微量しか作られず、食事から摂取するアルファリポ酸の量も少ないため、サプリメントによる補給をお勧めします。
○ サプリメント アルファに使用しているアルファリポ酸
アルファに使用しているアルファリポ酸は、ドイツのデグッサ社がアルファリポ酸製造工程で特許を取得した、溶媒を含有しない世界で唯一のアルファリポ酸を使用しております。
※安価なα-リポ酸製品もございますが、中国産で原料を石炭から抽出し、精製されてなく不純物が混入されている原料が使用されている場合がございますのでご注意ください。
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