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2007年02月05日

アルファ5つの成分・・・クエン酸編

クエン酸はレモンやライムなどの柑橘類や、梅干、食酢などに含まれる有機酸です。



クエン酸はさらさらとした白色の結晶性の粉末で、爽快な酸味は数ある有機酸の中でも最高に美味しい酸味です。



1784年にスウェーデンの科学者シェーレにより、レモン汁から発見され、大き目のレモン1個には約4g、梅干1個には約1g含まれています。



クエン酸は体内で、食物から消化された糖質、疲労時に蓄積される乳酸、体脂肪などを分解してエネルギーに変換する働きをし、この代謝のシステムをクエン酸サイクルといいます。



このクエン酸サイクルを解明したイギリスの学者クレブス博士は、「クエン酸サイクル学説」で1953年にノーベル賞を受賞しました。



クレブス博士のこの学説により、クエン酸を含んだ健康食品は、スポーツをされている方、ダイエット中、病気予防や健康維持に、肩こり冷え性対策など、世界中で飲まれるようになりました。



日本ではクエン酸を多く含む柑橘類、梅は古来より食薬として疲労回復、老化予防、整腸作用(下痢便秘)に利用されてきました。



クエン酸健康法は長い間の経験から、生活の知恵として受け継がれてきたものなのです。




○ サプリメント アルファに使用しているクエン酸



柑橘類から抽出された100%天然物です
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