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2007年02月02日

アルファ5つの成分・・・ウコン編



サプリメント「アルファ」に使用している成分について特集していきたいと思います。


もうご存知
ウコンはショウガ科の植物で熱帯・亜熱帯地域に広く生息しており、日本では沖縄で栽培を行っています。



ウコンの種類は50種ほどあるとされていますが、日本で有名なのは春ウコン、秋ウコン、ガジュツ(紫ウコン)です。



ウコンの根茎部分に有効成分が含まれており、その数は1000種以上とも言われています。



その中で一番の有効成分がクルクミンです。



クルクミンの含有量は秋ウコンが一番多いとされています。



クルクミン含有量 秋ウコン 3.6% 春ウコン 0.3% 紫ウコン 0.0%



ウコンと聞いて「肝臓にいい」と連想する人も多いと思います。



ウコンは二日酔いに対して即効性がありますが、これは肝機能を助け、悪酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を早めるからです。



二日酔い時の即効性だけでなく、長期的に見ても肝機能の改善が大いに期待できます。
 


肝機能が向上する事で肝臓から分泌される胆汁も増やす働きがあります。



胆汁の成分はコレステロールなので、必然的に血中コレステロールを減らす事ができます。



よって、動脈硬化や脳梗塞の予防に効果があります。



肝臓は「沈黙の臓器」と言われるくらい、多少悪くなっても症状が現れません。



症状が現れた頃には、かなり症状が進行していると言えます。



お酒を飲まれる方、肝機能の悪い方は継続した摂取をお奨めします。



このほか胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因とされるヘリコバクターピロリ菌を殺す働きも認められています。



ウコンについては以上です!



アルファで使用しているのは、秋ウコンで全て滅菌処理を行っております。



単体でも色んな効果があるウコンですが、アルファはウコンだけを使用している訳ではありません。



他の4成分についても書いていきますね!!
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