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2007年01月26日

賞味期限・消費期限・品質保持期限の違いって!?



最近「不二家」の問題があったので、皆さんも特に敏感なのではないでしょうか?



安全な食品を食べたくて、食品表示をチェックする中で、一番気になるのが食品の期限表示ですよね。



僕は、正直「1日くらい過ぎていたって、食べても大丈夫じゃないの?」って思うこともあるし、物によっては「心配だから捨てちゃえ!」って捨てることもあります。



食品に表示されている日にちには、「賞味期限」「消費期限」「品質保持期限」など異なった表現がされています。



どれも同じと思いがちだが、実は微妙に意味が違います。



まずは「消費期限」について・・・



「消費期限」は、あまり日持ちのしない、ナマモノと言われる加工食品に対して表示されるものです。



生鮮食品には期限表示の義務はありません。



多くは5日以内に消費するべきものに対してつけられます。



「購入後は冷蔵庫で保存」などの保存方法が同時に記入されています。



この日にちはギリギリではなく、多少安全策をとって期限表示を短めに設定してあるので、1日過ぎたからといってすぐ食中毒を起こすわけではないが、日にちの過ぎたものを食べて何かあれば、それは食べた人に責任があることになります。



ただし、ナマモノなので傷みは早く、保存方法が悪ければ、消費期限以内でも悪くなることもあるので充分な注意が必要ですね。



次に「賞味期限」「品質保持期限」について・・・



「賞味期限」「品質保持期限」の2つの意味はほぼ同じで、一般的に6日以上日持ちのする食品に使われます。



保存方法も同時に書かれており、その保存方法を守った場合、おいしく食べられ、かつ食べきって欲しい日にち、という意味です。



かなりゆとりのある期限日なので、多少過ぎても、品質は落ちるかもしれないが食べられるものが多いです。



製造日から3ヵ月以上日持ちがする食品については、表示は年月表示だけでもOKです。



僕は「賞味期限」と言う言葉しか知りませんでしたが、同じ食品でもモノによっては呼び方が違うんですね。



サプリメント「アルファ」の場合は、「賞味期限」「品質保持期限」の方です。



呼び方は違えど、期限内に食べるのが一番良いことは、間違いなさそうですね!!
15:00 | Comment(0) | 日記帳
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