2007年01月23日
冬の野菜に注目!!!
冬が旬の野菜特集〜〜!!
一日に摂りたい野菜の量は300〜350グラムと言われています。
今は栽培技術も発達し、1年中スーパーなどでも売られていて、どの野菜がいつ旬なのか判りづらいのですが、やっぱり旬のものは旬に食べたほうが栄養価も高くおいしいです。
ってことで、いくつか紹介させていただきます。
・はくさい
旬は11月〜2月ごろ!巻きがしっかりしていて、重いものが良質です。
ビタミンCやミネラルが比較的豊富で食物繊維は100グラム当たり1.1グラムとレタス並みの含有量です。
加熱するとカサが大幅に減り、たくさん食べられるのが特徴です。
ビタミンC、カリウムは水溶性なので、煮汁ごと食べられる料理がお勧めです。
・ねぎ
旬は12月〜2月ごろ!緑の部分の色が濃く、白い茎が長くて太くて張りのあるものを選ぶのが良いそうです。
保存するときは、新聞紙にくるんで冷暗所へ置くと、長持ちします。
緑の部分は緑黄色野菜、白い部分は淡色野菜のねぎは、特有の辛味であるアリシン(硫化アリルの一種)に体を温める作用があります。
また、疲労回復効果のあるビタミンB1の吸収を高める作用もあるので、体が弱っている時に最適です。
・ほうれんそう
旬は10月〜3月ごろ!緑が濃く葉が肉厚で、張りがあり、20〜25cmくらいで葉先がピンとしているものを選びましょう。
葉が黒く変色していたり、しおれているものは避けたほうが良いです。
緑黄色野菜の代表とも言われるぼうれんそうは、特にカロチン、ビタミンC、鉄を多く含んでいます。
ただし、ゆでるとビタミン類がどんどん流失してしまうので、水にさらす時間はできるだけ短くしましょう。
また、根の赤い部分には骨の形成にかかわるマンガンが多く含まれているので、よく洗って食べましょう。
・春菊
旬は11月〜1月ごろ!葉先まで緑色が濃く、みずみずしいものを選びましょう。
茎があまり太くなく、根元から葉が密生していて伸び過ぎていないもののほうが、柔らかくておいしいそうです。
春菊は、カロチン、ビタミンCが多く、がん予防や肌荒れに効果があるそうです。
春菊の香りは独特の香りがあり、この香りは自律神経に作用し、胃腸の動きをよくしたり、たんをきり、せきを静めるなどの効果があるそうです。
以上、ほんとに一部ではありますが、紹介させていただきました。
僕はねぎ以外は食べれるので、頑張って食べるようにします。
18:33
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