2007年01月15日
30代の僕はストレス世代!?
お客様には叱られ、部下には手を焼き、上司からは責められる・・・。
ちょうど30代〜40代の中間管理職にあたる僕らの日常はストレスでいっぱいですよね。
2005年の4月に(財)社会生産性本部メンタル・ヘルス研究所が発表した調査によると、回答したうちの68.7%の労組が「組合員のここ3年間の『心の病』が増加している」とし、組合規模が大きいほど増加の割合が多い傾向にあるそうです。
余談ですが、僕は今まで3つの会社で働きましたが(ケーフーライクを含む)労働組合がある会社で働いたことがありません。
原因は「職場の人間関係」(30.4%)、「仕事の問題」(18.6%)などだそうです。
メンタルヘルスを低下させる要因として一番多かったのが「コミュニケーションの希薄化」(49.9%)だったそうです。
最も多い年齢層は30代で、2003年に行った同様の調査時の40代から移行していました。
このことについて同研究所では、「人員削減で中高年が減り、責任が重くなってきたためではないか」と分析しているそうです。
また、独立行政法人「労働政策研究・研修機構」の職業意識調査によると、役職別・ストレスを感じる割合でトップだったのは課長(69.3%)。
次いで係長(68.2%)、部長(61.7%)、平社員(57.7%)と続き、役員(54.9%)が最低だったそうです。
社員に比べると身分が安定し、報酬も高いという役員の立場を考えれば、まあ、納得の結果といえるかもしれませんよね。
こんな事書くと、サラリーマンはツライよ・・・って言うようなタメイキが聞こえてきそうですが、これも大企業ならではの意見ですかね?
中小・零細企業に至っては、平社員も役員も関係ないですから・・・。
最後にちょっと愚痴をこぼし、ストレス発散したヤマモトでした(笑)
18:29
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