正月が明け、ふと体重を量ってみてビックリ!
いわゆる「正月太り」は、誰しも経験があるのではないでしょうか。
正月太りは、年末の忘年会から正月、新年会と暴飲暴食・・・・やはり豪華でカロリーの高い料理の食べすぎと、アルコールの飲みすぎが一番の原因なのです。
でも、普段あまり口にしない珍しい料理が並ぶと、ついつい箸が進んでしまいます!?よね。
正月の食べ物といえば、真っ先に「お餅」を思い浮かべる人も多いかと思いますが、餅1個(100g)は大きめの茶碗に盛ったご飯1膳分に匹敵するほどの高カロリーなんです。
やはり食べすぎには注意しなければいけませんよね。
次に、「食っちゃ寝」生活も正月太りの原因の1つですね。
1日中家でテレビを見ながらゴロゴロしていると、ついついおやつに手が伸びたり・・・。
確かに忙しい毎日からは開放され、たまらないひと時ではあります。
そこで考えなければいけないのが「摂取カロリー」と「消費カロリー」のバランスです。
理想的な1日の摂取カロリーは「目標体重×25〜30kcal」といわれています。
これが消費カロリーを大幅に上回ると体内に余分な脂肪を溜め込んでしまいます。
しか〜し、今年もそうでしたが、例年、年末から年始にかけて急激に冷え込むことが多く、暖房の効いた心地よい部屋から外出するのはかなり億劫ですよね。
1日30分〜1時間でも歩くことを心がけましょう。
あと、外出するにも寒いがゆえに服を着込み、体のラインが分かりにくくなるため、油断をしてしまうというのも正月太りを助長する原因かもしれませんね。
さらに人は気温が低くなると寒さから身を守るため、脂肪を蓄えようとして食欲が増します。
このように人が本来持っている体の特性と、年末年始特有の生活が重なって「正月太り」になるのです。
僕はどうだったか?と言いますと・・・全く太りませんでした。
やはり正月早々、フットサルで死ぬほど走った効果でしょうか?(笑)
2007年01月10日
正月太りは大丈夫ですか?
17:08
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| 日記帳
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