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2006年12月22日

コーヒーは胃に悪い?お肌に悪い?てホント!?



僕の1日の始まりはコーヒーを飲むことから!と言っても過言ではないくらい、コーヒー好きの僕ですが、コーヒーは、「胃に悪い」「お肌に悪い」などと、なにかと健康面でネガティブなイメージがありますよね。



そこで、本当はどうなのか??って言うのを調べてみました。



コーヒーに含まれるカフェインは、胃にとって両刃の剣。



というのも、カフェインには胃液の分泌を活発にする効果があるからで、健康な人が食後に飲むと、胃のはたらきが促進されて消化が進みます。



しかしその一方で、胃酸過多や胃潰瘍の人が大量にコーヒーを飲むと、胃液によって胃壁が荒れがちとなるそうです。



ですので、空腹時は避けた方が良いものの、いちがいに「コーヒーは胃に悪い」とはいえないのです。



ただし、愛煙家には最強のコンビである、コーヒーとたばこの組み合わせはタブーなんだそうです。



たばこは胃粘膜の血流を阻害し、粘膜が持つ防御機能を弱めてしまい、そこへコーヒーによって胃液が大量に分泌されれば、胃壁はひとたまりもないんだそうです。



では、「肌に悪い?」ってのはどうなんでしょう??



「コーヒーこそはお肌の大敵!」と敬遠してきた女性の方もたくさんいらっしゃると思いますが、アメリカの研究によれば、コーヒーにはポリフェノールの一種であるクロロゲン酸類を始め、豊富な抗酸化物質が含まれており、肌の張りや老化防止にはむしろうってつけなんだそうです。



このほか、カフェインが持つ利尿作用や新陳代謝の促進作用も、美肌づくりには欠かせない要素です。



ヨーロッパには昔から「コーヒーは肌を美しくする飲み物」という言い伝えがあり、女性たちは、おおいにコーヒーを愛飲してきたとか言われているそうですよ。



と言う訳で、必ずしも悪いってことはなく、むしろ良い部分も多いんですね。



最後にコーヒーについての豆知識を一つ!!



ブルーマウンテンをコーヒーの王様!!と言っているのは、どうやら日本だけのようです。



ブルーマウンテンはそもそもジャマイカ産のコーヒー豆で、そのほとんどは日本に、残りは英国に輸出されていました。



つまり、世界的にはあまり一般的なコーヒーではないのです。



ブルーマウンテンが日本に上陸したのは昭和12年頃で、売り出しの折に業者がつけたキャッチフレーズ「英国王室御用達!!」が、見事日本人の心をとらえてしまって以来、ブルーマウンテンは「コーヒーの王様」とされてきたんだそうです。
17:52 | Comment(0) | 日記帳
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