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2006年12月15日
冬でも美肌!コラーゲン
空気が乾燥する冬は、肌にとっても厳しい季節です。
頬のかさつき、手あれ、体のあちこちがかゆくなったりしてませんか?
そんなトラブルを改善したい、あるいはシワや肌のハリが気になる、という人にぜひお勧めしたいのが、体の中から肌を丈夫にしてくれるコラーゲンです。
コラーゲンは、皮膚や骨、心臓など体のあらゆる臓器を構成しているたんぱく質で、体内の臓器や組織を支えたり結びつけたりする接着剤のような役割も果たしています。
とくにコラーゲンの多い皮膚では、水分を除いた重量の70%をも占めます。
何しろ人間の体を構成する物質で、水分の次に多いといわれるたんぱく質の3分の1がコラーゲンというのだから、体内で果たす役割の重要性は大きいんです。
皮膚は外側から皮脂膜、角質層、表皮、真皮の四層構造になっており、コラーゲンは繊維の状態で、絶えず合成と分解を繰り返し、バランスを保っています。
コラーゲンが、老化やそのほかの原因で損傷を受けたり傷つけられたりすると、肌がハリを失ったり、シワができたりと、トラブルの原因になるんですね。
美肌によい栄養素といえば、ビタミンCが有名ですが、コラーゲンの生成に欠かせない栄養分がビタミンCなのです。
また、肌荒れを防ぐには亜鉛やビタミンB群、ビタミンE、レチノールなどが必要で、緑黄色野菜や魚介類を積極的に摂ることが、乾燥に負けない肌を作ります。
サプリメントなどでも利用されているコラーゲン食品の原料は、牛や豚由来のコラーゲンが多いです(アルファはフィッシュコラーゲン)。
そのまま人間の体の一部になるわけではないが、コラーゲンを食べ続けた人の肌荒れやアトピー性皮膚炎が改善した、肌につやが出てきた、髪の毛が太くなった、関節の痛みが軽くなった、といった事例もあり、その仕組みはまだ明らかになっていないものの、コラーゲンの常食は、確かにコラーゲンのはたらきが弱くなった人の体内で、本来の役割を回復させるのに役立っているようです。
ちなみに、化粧品に含まれているコラーゲンは、肌へのなじみがよく、保湿剤としての役割を果たすもので、冬の乾燥から肌を守るために、コラーゲン入りの化粧水やクリームを塗ることは、女性だけでなく男性にもオススメなんですね。
ただし、これでコラーゲンが肌に補給できるわけではないので、注意してくださいね。
ダメージを受けたり、老化が進んでくると、肌を回復させにくくなってきますので、アルファでコラーゲン生活を始めてください!!
18:45
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