2006年12月12日
すぐに使える『サメ』トリビア!
先日、インターネットで魚(健康食品の成分なんですが)について調べてたんですが、そのときに面白い記事を発見したので紹介します。
それは、サメ(ジョーズ)についてなんですが、
トリビアその1.
実は、サメは恐竜よりも前の時代から地球上に存在していたそうですよ。
巨大化した恐竜たちが、我が物顔で地上をのし歩いていたジュラ紀は、今から2億600万〜1億4400万年前のこと。
最古のサメの歯の化石は、4億5千万年前の古生代オルドビス紀からシルル紀のものとされ、圧倒的に古いのです。
現在のサメの直接の祖先にあたるサメが現れたのは、ジュラ紀から白亜紀(1億4400万年〜6500万年前)と考えられています。
たかだか数百万年の人類の歴史に比べ、サメははるかに長い時間を海の中で生き抜いてきたことがわかります。
トリビアその2.
サメの骨はすべて軟骨でできているそうです。
魚は大きく硬骨魚類と軟骨魚類に分けられます。
硬骨類はマグロやサンマといった、ほとんどの魚が該当し、軟骨魚類にはサメやエイなどが分類されています。
軟骨魚類は、全身の骨格が軟骨でできている、浮き袋がない、などの特徴を持ちます。
ちなみに人間の体は硬骨で支えられ、骨と骨の間や、耳、鼻などの骨に軟骨が使われていますね。
トリビアその3.
サメには浮き袋がない。
体の組織は水の比重よりも重いが、サメは浮き袋を持っていないので、そのままだと海底に沈んでしまいます。
そこで活躍しているのが肝臓で、サメの肝臓は硬骨魚に比べてかなり大きく、中にはたくさんの脂質が含まれており、脂質は水よりも軽いため、浮き袋替わりにちょうどいいというわけです。
特に水面下300メートルから1,000メートルの深海に生息するサメの中には、体重の3割ほどを肝臓が占め、スクワレンという脂質が80%前後も含まれている種類があります。
スクワレンは比重が0.86と低く、浮力の確保に役立っているそうです。
トリビアその4.
サメには第六感がある。
視る、聴く、嗅ぐ、味わう、触るという5つの感覚を五感といいますよね。
人間の場合は、直感や霊感(?)を指して「第六感」といっているが、サメには第六感を感じるれっきとした器官が備わっているそうです。
頭部にいくつも空いた小さな孔で、イタリアの解剖学者・ロレンチーニが発見し、形がビンに似ているため「ロレンチーニびん」と呼ばれています。
ロレンチーニびんのはたらきは、磁場や磁力線を感じ取ることだそうです。
生きている動物の体内には微弱な電流が流れ、周囲に磁場を作っているので、ロレンチーニびんは獲物を発見するレーダーとして機能していたり、羅針盤として方向感覚を保つために役立っているのだそうです。
以上ですが、僕はこれをみたとき、素直に「へぇ〜〜!!」って思いました。
ちなみに「へぇ〜〜!!」っていうのは、ちょっと・・・いや、大分古いですかね・・・(汗)
19:11
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