2006年12月08日
コレステロール値が高い人は!?
今日は高脂血症について書きます。
コレステロール値が高い人は高脂血症の恐れがあるって聞いたことありませんか?
高脂血症とは、血液中の中性脂肪やコレステロールが異常に多くなる状態をいいます。
中性脂肪やコレステロールが増えると、血液は粘り気を帯びて流れにくくなり、さらに、そのまま放っておくと、血管の内側にコレステロールが張り付いて通り道を狭くしてしまいます。
すると、血管がつまってしまい動脈硬化となってしまう恐れがあります。
『血液検査でコレステロール値が高い人は、十分に気をつけて!』と言うのも、動脈硬化は、血管が75%ぐらいに詰まってからでないと症状が出ないんです。
しかし、その時にはすでに、日本三大死因の2つである、心臓病、脳血管疾患を起こしてもおかしくない状態なのです。
平成10年の厚生省による調査では、高脂血症で病院に通っている人は、人口1000人のうち、21.7人だそうです。
日本の人口1億2000万人とすると260万4000人ですね。
男女別で見ると、男性人口1000人のうち、16.5人、女性人口1000人のうち、26.7人です。
この数値でいくと、女性のほうが高脂血症にかかる可能性が多いようですね。
高脂血症は血液中のコレステロール値、中性脂肪値が下の基準を超えているかどうかで診断されるので、注意してくださいね。
アルファは血管の老廃物を取り除いてくれますので、コレステロール値が高い人にもお勧めですよ!!
16:03
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