2006年09月25日
2005年人間ドッグ全国集計
9月20日の健康産業新聞に掲載されていた記事です。
昨年全国で人間ドックを受診した約267万人の検査成績結果によると、異常がなかった人は全体の約12.3%で、約9割の人は何らかの異常が認められたそうです。
検査項目で異常が増加傾向にあるのが、「肥満」、「耐糖能異常」、「高血圧」、「高コレステロール」、「高中性脂肪」「肝機能異常」の6項目で、ライフスタイルに関係の深い項目です。
この中で最も多かったのが「肝機能異常」(26.6%)、次いで「高コレステロール」(25.5%)、「肥満」(23.0%)の順で、これら3項目は『生活習慣病の御三家』とされています。
性別で比較すると男性は「肝機能異常」が32.8%で最も高く、女性は「高コレステロール」が25.4%と最も高かったそうです。
やはり偏った食生活や運動不足、喫煙、過度の飲酒、睡眠不足などが問題なんでしょうね。
以前ブログで紹介しましたが、50代男性がアルファを2ヶ月間飲んだ後の検査結果をみてください。↓
γ−GTP(アルコール性肝障害) 106⇒80
尿 酸 8.1⇒7.5
血 糖 129⇒117
総コレステロール 260⇒220
トリグラセライド(中性脂肪) 487⇒217
左がアルファを飲む前の数値ですので、一目瞭然ですよね。
生活習慣病はもう他人事じゃないですよ!
是非アルファで健康を維持してください!!
19:09
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