2006年09月21日
食欲の秋 その5
久々に『食欲の秋』特集やっちゃいます!
今回ご紹介させていただくのは「ぎんなん」
小学生の頃ですが、当時僕が通ってた小学校のグランドの端にイチョウの木があり、この季節になるとぎんなんが下に落ちて、もの凄いニオイを発していたのを思い出します(笑)
その影響か、ぎんなんは大嫌いだったんですが、今では食べれるようになりました。
味覚の変化とともに年齢を感じる今日この頃です。
ぎんなんの注目すべき栄養素は、コレステロールを減らすレシチンと良質タンパク質、血圧を調節する効果のあるカリウムも多く含まれていることです。
更に、ぎんなんは非常に生命力の強い植物ゆえに、昔から滋養強壮の効果があると言われてきました。
元気がないときに体に元気を復活させ、咳止めなどの漢方薬の主原料にもなっているんだそうです。
でも、ぎんなんは生で食べると中毒を起こしたり、大量に食べるのもよくないみたいなんで、焼いたものを1串とか、炊き込み御飯や茶碗蒸しに入っているのを食べるのが良いそうですよ。
参考にしてくださいね!
20:26
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