真夏なみに暑かったんですが、今日も秋の食材について書いちゃいます(笑)
今日の食材は、なすび(ナス)!
ナスは秋になると皮は柔らかく、実が引き締まりおいしくなります。
ナスは94%が水分で、他に食物繊維や糖質が主なんですね。
中国ではナスは体の熱を冷ます、血液の滞り(とどこおり)をなくす、はれを取るなどの効果があると言われ、腹痛や下痢、関節炎、口内炎、内痔などの治療に用いられてきたそうです。
これらはルチン、エルセチンといった成分の働きであることが最近解ってきたそうです。
血管の柔軟性を保つ、出血の防止などでその効果が次第に注目されてきているんだそうです。
また、ナスは油の吸収率が良く、油と一緒にすると血中コレステロールを抑制する働きが高まるという説もあるそうです。
お勧めの調理法としては、油炒めやしぎ焼きなどが良いそうです。
またナスは体を冷やす効果も高いので、緩和のためにも加熱して食べるのがよいんだそうです。
僕は子供の頃ナスがあまり好きじゃありませんでしたが、最近ではむしろ好きなほうで、特に焼きナスとビール!なんてのは、たまらない組み合わせです(笑)
今日あたり食べたいな〜!