皆さん、こんな話聞いたことありますか?
普段血圧が正常なのに、お医者さんの前で測る時だけ血圧が高くなる人がいるっていう話なんですが(笑)
診察室の雰囲気や白衣を着た医師と話をすることで知らず知らずに緊張し、そのために血圧が高くなってしまうらしいんです。
このような人は本当の高血圧患者ではありませんが、ストレスによって血圧が上昇しやすいタイプで、遺伝的な体質や食生活などの生活スタイルの要素によっては高血圧の発症予備軍となりやすいそうです。
僕は血圧じゃないんですが、風邪をひいて熱がでて、お医者さんに観てもらおうと思い病院に行くのですが、診察を待っている間に急に体調が良くなりだしたということがあります(笑)
これは逆に「病院が嫌だ!」っていうストレスが身体に良い方向に働いたのかなぁ?
こういったとき、「病は気から!」っていう言葉を痛感してたんですけどね(笑)
話を戻しますが、診察のときだけ高血圧になってしまう人のことを『白衣高血圧』というそうです。
いずれにしろ、今後高血圧になる可能性が通常の人よりも高いいう訳ですから、充分に注意が必要ということですね!!
2006年09月05日
高血圧とストレスの関係は?
14:22
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| 日記帳
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