約1ヶ月続いたドイツW杯も、今日で終わりましたね。
結果はイタリアの優勝!!で幕を閉じた訳ですが、何とも後味が悪い?というか、すっきりしない何かもやもやした気持ちが残っているのは僕だけでしょうか?
そうです。ジダンの退場です。
大会前に今大会で現役生活を終えると引退表明し、フランスの選手は「ジダンの引退に花を添えよう」と、チームが団結し、見事決勝までたどり着きました。
そして、W杯の決勝というホントにジダンの最後にはふさわしい、最高の舞台の中、あと少しというところでの退場劇・・・・。
「ジダンが退場にならず、あのままプレーしてたら勝ってたのか?」と問われると、答えは???なのですが、「勝っても負けても晴れやかに終わって欲しかったなぁ」て言うのが僕の正直な気持ちです。
でも、プライドや名誉以外のどうしても譲れない何かがあったのかなぁ?W杯よりも試合よりもチームメートよりもフランス国民の気持ちよりも譲れない何かを言われたのかなぁ・・・・・・・・・。
真相は分かりませんが、最後の最後でジダンがジダンじゃなくなっちゃったような気がします。
逆に、いちサッカー選手として、最後とかそういった特別な感情を押し殺し、試合に勝つことだけに闘志と執念を燃やし、その結果試合の中で、つい『カッ』としてやっちゃった!というふうに考えると、ジダンらしいのかも知れません。
何はともあれ、1ヶ月間ホントに楽しませていただきました。
また4年後を楽しみにしてま〜〜〜す!!!!!
2006年07月10日
ラストダンス
19:55
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| 日記帳
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