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2006年04月25日
5つの成分について(2)
クエン酸
クエン酸はレモンやライムなどの柑橘類から抽出した、さらさらとした白色の結晶性の粉末です。
クエン酸は1784年にレモン汁から発見された爽快な酸味を持つ酸で、レモンやライムなどの柑橘類の果汁に比較的多く含まれております。大き目のレモン1個には4g、梅干1個には1g含まれています。
連日ハードなお仕事でお疲れの方、単身赴任・1人暮らしで外食の多い方、お酒が翌日まで残る方、肩凝りや腰痛、高血圧気味の方、スポーツをされる方など多くの方に飲まれています。
近年、健康に関する働きに注目が集まり、十二指腸でアルカリ性になり脂肪を燃焼させる効果があるなど、各種の書籍に紹介され、科学的な研究が行われています。
日本では昔から健康食として柑橘類に含まれるクエン酸を利用してきました。
アルファに使用されているクエン酸は、柑橘類から抽出された100%天然物です。
ウコン
ウコンはインドでショウガ科の薬用植物でターメリックとも呼ばれ、香辛料として広まり日本では沖縄で栽培されてきました。
ウコンの黄色い色素には、クルクミンという物質が含まれ、肝臓の働きを向上させる効果があります。
タバコ・お酒を飲まれる方など多くの方に飲まれています。アルファは肝臓、二日酔いに効果的とされるクルクミンが1番多く含まれる秋ウコンを使用しています。
クルクミン含有量 秋ウコン 3.6% 春ウコン 0.3% 紫ウコン 0.0%
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