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2006年04月25日
5つの成分について
α‐リポ酸
α-リポ酸は別名チオクト酸とも呼ばれ、ジャガイモ、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、ニンジンなどの野菜やレバーなどの肉類に含まれます。
体内では細胞レベルでのエネルギー生成や他の酵素が働くために欠かせない成分で、非常に強力な酸化防止の役割をします。
また、老化の原因といわれる活性酸素を抑える抗酸化作用はビタミンC・Eの400倍もあり、老化防止に役立ちます。
特徴的なのはそれ自体に強い酸化防止の働きがあるだけでなく、他のビタミンC、ビタミンE、CoQ10、グルタチオンなど、一度使われた抗酸化物を体内で再びリサイクルさせる働きがあることです。
α‐リポ酸は食品から摂取することも可能ですが、足りない分を補うため、サプリメントからの摂取が注目を浴びています。
アルファに使用されているα-リポ酸はショ糖との配合により水分にも油分にも溶け、また分子が小さく細かいため毛細血管のすみずみまで行渡り、現代人の公害やストレスで起こる体内のダメージと戦ってくれる強力な抗酸化物といえるでしょう。
ポイントはここ!
アルファは不安定要素の多いCOQ10より、安定要素が高いα‐リポ酸を使用し、有効な成分等との配合により効果を最大限に引き出しています。
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