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2007年11月19日
インフルエンザと風邪の違い!
急に寒くなりましたね〜。
秋を通り過ぎていきなり冬がやってきた感じがします。
この気温の変化で体調を崩された方も多いのではないでしょうか?僕もその一人なんですが・・・。
先々週病院に行きましたが、未だに鼻水と咳が止まりません(涙)
あまりに長引いているので、もしかしてインフルエンザかも!?と思い風邪とインフルエンザの違いについて調べてみました。
まず風邪とは、鼻やのどに急性の炎症が起こった状態のことを言います。
風邪の主な原因はウイルスで、その種類は何百とあります。
インフルエンザは風邪の症状を起こすウイルスの一種なんです。
また、ウイルスのほかにも細菌やマイコプラズマなどの微生物が原因になることもあります。
これらの病原体は、つば(唾液)と共に空中に飛び散って感染します(飛まつ感染)。
インフルエンザのウイルスは、風邪の他のウイルスとはまったく違うものですが、症状を見るだけで区別するのは難しいです。
特徴のひとつは突然の高熱、のどの痛み、筋肉痛などが挙げられます。
もちろん、ほかにも鼻水や嘔吐下痢など風邪と同じ症状が出ることもあります。
インフルエンザのこわい点は、気管支炎や肺炎、中耳炎を起こす原因になる点ですが、乳幼児が肺炎にかかると命にかかわることもあります。
しかし、普通の風邪でも高熱が出るケースもあるので、地域ではやっているなどの情報がないと、医師でもインフルエンザと診断するのは難しいそうです。
病院に行って風邪と診断され、薬をもらった後も症状が改善しないようなら、再度医師に診てもらうことをお勧めします。
インフルエンザの感染の予防、また、万一感染しても軽くすむのに有効なのが予防接種だといわれています。
しかし、インフルエンザの予防接種は1回で一生効果があるものではありません。
インフルエンザのウイルスには多様な種類があり、すべてに対抗できるワクチンは作れないからです。
現在インフルエンザのワクチンは、毎年、“その年にはやりそうなウイルスの型”を予測し、それに対抗するものが作られているのです。
つまり、予防接種でインフルエンザを防ごうとするのなら、毎年接種する必要があります。
もちろん、予測した型と実際に流行するインフルエンザの型とが異なることもあります。
しかし、毎年予防接種を受けている人は、免疫が蓄積するので、かかった場合でも軽くすむケースが多いようです。
予防接種の副反応は、ごくまれに発熱や頭痛がある程度で、特に心配はありません。
しかし、ワクチンには 鶏卵やゼラチンが含まれているので、アレルギーのある赤ちゃんや子どもの場合は接種前に医師に相談しましょう。
皆さんも体調管理には気をつけてくださいね!!
15:31
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