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2007年06月07日
各国の日焼け事情!!
日本では美白がもてはやされていますが、例えばイタリアは・・・?
ミラノ在住者に聞くと、「イタリア人は夏と言えば日焼け」なのだと言います。
もちろん紫外線がどうしたこうした、皮膚ガンがどうのこうの、そういった話も巷にない訳ではありません。
でもやはり日焼けは「バカンスの象徴」であり、バカンスは「お金持ちのステータスシンボル」と決まっているそうなんです。
日本人がこれを聞くと、『お金持ちのマダムたちが日焼けしても、アフターケアにエステティックサロン三昧できるから、シミのことなんて心配しないで思いっきり焼けるんだ!』と考えますよね。
でも実際ミラノではそんなマダムはほとんどいないそうです。
だいたい彼女たちは肌にできたものはシミではなくソバカスと思っているので、「できたからどうだっていうの?」という感じなんです。
「彼女たちは10年後の病気より、あさっての日に焼けてかっこいい自分を選ぶに違いない!」というのが在ミラノ日本人の感想だそうです。
一方日射時間の少ない北欧となると、強烈に「日差しが恋しい!」という感覚になるらしいです。
だから暖かくなり、日光が顔を出せば「少しでも太陽の恩恵に預かりたい」と、屋外に飛び出して行くそうです。
冬に出張でノルウェーに行った方の話によると「ずっと暗くて、気分は憂鬱になるし、太陽に会いたくなった」そうです。
日本でも確かに梅雨の間、ほんの1週間でも雨模様だと太陽が恋しくなりますもんね!
やっぱり人は太陽が恋しくなるように生まれついているのかも知れません。
19:50
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