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2007年06月29日

夏を先取り!日焼け肌のケア方法!!

人の肌は紫外線に当たることによって、細胞を傷つけられます。



このため日焼けをすると赤くなったり、ひりひりしたり、ひどい場合には水泡ができたりするのです。



これは火傷と同じ症状です。



日焼けしたらまず濡れタオルや冷水シャワーで火照りを鎮めることが大切です。



日焼け後のケア商品をいきなり塗りたくる人がいますが、それより水で冷やす方が効果的です。



ケア商品を使用するのはそれからでも十分なのです。



ある程度ほてりが収まったら、かゆみや痛みの炎症を鎮める処置をしてください。



非ステロイド性の代表的な鎮痛消炎分、ブフェキサマクが配合された軟膏を塗ればかゆみや痛みには有効です。



また新薬に頼らなくても、アロエやハーブの一種、ティートリやラベンダーを使用しても良いです。



アロエはそのまま汁を塗ってかまわないし、ティートリやラベンダーは市販のエッセンスオイルを水で薄めて塗るだけで手間がかかりません。



これらには炎症を抑える働きがあり、特にアロエは一般のサンケア商品にも配合されていることも多いです。



しかし、ここまでしたからといって、安心してはいけません。



ここまでのケアはいわば傷の手当です。



むしろきれいな日焼け肌になるためには、ここから先のケアが大切なのです。



痛みやかゆみ、ほてりがひいたからといって、皮がボロボロむけてしまってはただの汚らしい人です。



好感度の高い、カッコイイ男を演出するなら断じて皮などむけてはいけないのです。



では、どうすればきれいに焼けた肌をキープすることができるのか?



それは水分を補給することです。



日焼け後の肌は先ほども述べたように細胞が傷つき、水分をキープする能力が失われています。



従って、水分がどんどん体の表面から逃げてしまい、肌がカサカサになって皮がむけてしまうのです。



だから水分を肌に与えることが大切です。



風呂上がりに専用のサンケア商品をたっぷり塗るのが効果的です。



ただし、日焼けを通り越し、水ぶくれになってしまった重度の日焼けには、このようなケアでは対応しきれません。



その場合は皮膚科で専門的な処置をしてもらうことが必要ですので、気をつけてくださいね!
12:37 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月28日

平熱の低い人は暑さに弱い??



平熱35度の人と37度の人は感じる夏の暑さの感じ方は違うのでしょうか?



一説には高い人の方が高温に慣れているので、暑さに強いとも言われていますが、実際はどうなのでしょうかね!?



最近、話題になっているのが、自律神経失調気味だと暑さに弱いと言うことです。



もちろん暑さのみではなく、気温の上がり下がり、気圧の高低にも弱いと言います。



この自律神経は交感神経と副交感神経に分けられ、消化や呼吸など様々な内臓の働きをバランスよく司る神経です。



夏には発汗作用を左右する大事な神経なんです。



汗をかきにくく、内臓の働きが活発でなくなれば、当然夏は過ごしにくい季節となります。



そしてこの自律神経失調気味の人に、体温の低い人が多いと言います。



このあたりが「体温の高い人は夏に強い」という説の出所かも知れませんね。



もちろん体温が低いからといって即自律神経失調症というわけではないので、体温が低い人はご安心を!



自律神経失調症の症状は、朝起きるのがつらい、頭痛や倦怠感、それに寒くなってくれば冷え性と様々です。



以前は10代から50代の女性に見られることが多かったのですが、最近では元来体温の高いはずの子供たちが低体温で、朝ぐずぐずするので検査してみると自律神経失調症だということがあるそうです。



夏に強い弱いは感覚や環境の要素が大きく影響することなので、体温や体型などで一律に答えを出すことは難しいです。



夏大好き、海大好き、などという人は夏こそ我が季節と思い、他の季節よりはりきって過ごせば、暑さも気にならないかも知れませんね。


 
19:11 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月27日

パジャマの歴史!!



寝苦しい季節はもう間近ですよね。



そろそろ真夏に備え、パジャマも衣替えの季節になりました!!



ちなみにパジャマの歴史についてはご存知でしょうか?



鎌倉時代の頃、身分の高い人は白小袖と呼ばれる下着で、庶民は着の身着のままで眠っていたらしいです。



パジャマの原型といえるスタイルが登場したのは江戸時代の末期です。



この時代に銭湯が普及し、湯上りにバスローブのような扱いで着ていた浴衣が、次第に浴衣を着たまま町を歩く夏の外出着としてのスタイルができあがっていきました。



着古した浴衣は、肌に柔らかく馴染んで汗もよく吸うので、パジャマとしても用いられたのです。



1950年代、輸入されたパジャマやネグリジェが生活の洋風化に伴って急速に普及しました。



アメリカのホームドラマへの憧れもあり、主婦はネグリジェ、主人と子どもはパジャマといったパジャマスタイルが定着しました。



ところが面白いことに、専業主婦が減り女性が社会進出を始めた80年代、ネグリジェは少数派となっていきます。



同じ頃、ジャズダンスやエアロビクスのブームでスポーツカジュアルウエアが登場し、24時間営業のコンビニの普及など、都市の夜型化に伴い、Tシャツなどを着てコンビニに行き、部屋でくつろぎ、そのまま眠るというスタイルが現れたのです。



つい最近の調査によると、日本ではパジャマ派、Tシャツなどのカジュアルウエア派が半々だったそうです。


「健康のため」という理由で、パジャマを選ぶ人が多かったようです。



また、パジャマと部屋着と兼用している人が65%もいました。



それに対し、寝室を共にする異性の目を気にする傾向が強いアメリカでは、下着や裸派が一定数を占めており、フランスでも裸で眠る人が多いのだそうです。



これは裸で眠る習慣が続いたヨーロッパの歴史を反映している可能性がおおいにあります。



一方韓国では外出できるロングTシャツが1位でした。



ちなみに僕は、Tシャツ派ですね。



もちろん部屋着と兼用ですけど(笑)
18:04 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月25日

一泊二日の温泉旅行!!



先週末の土日、旅行に行ってきました。



ホントに久しぶりの旅行だったのですが、一緒に行ったのはなんとサプリメントαアルファを定期購入してくださっている会員の方でした。



その方(以下Yさん)には日頃から、自分の息子のように可愛がっていただいており、今回の旅行はYさんご夫婦に2人の娘さんのご家族という身内だけのご旅行でしたが、『あなたも息子のようなものだから!』と言って頂き、厚かましくもご一緒させていただくことになりました(笑)



とは言うものの、Yさん以外は全員初対面。



しかも、いくら『息子のようなもの』と言っていただいても、本当の身内の方の中に他人の僕が一人ついて行く訳ですからね・・・(汗)。



正直なところ、緊張と後悔(!?)がありましたが、逆にYさん以外の身内の方も、誰やねん?何で一緒に来るねん?と思っておられたと思います。



しかし、Yさんの旦那様をはじめご家族全員の方が僕に気を使ってくださったので、すぐに打ち解けることが出来ました。



特に、小学校4年、それに3歳と4歳の3人のお孫さんに気に入ってもらえたのが大きかったのかな?と思います(笑)



さて、旅行の話ですが、今回行ったのは和歌山県の勝浦にあるホテル浦島というところです。



車で行ったのですが、大阪からですと片道4時間ほどですかね。



Yさんがホテル浦島の支配人の方と仲が良く、こうして何年かに一度はご利用されているそうです。



僕も支配人さんに挨拶させていただき、ついでにアルファのPRもさせていただきました(笑)



ホテル浦島は、吉野熊野国立公園の真ん中に位置し、海・山と恵れた自然に囲れた環境の中に建つホテルです。



お湯の中から太平洋が一望できる洞窟温泉「忘帰洞」をはじめとするバラエティ豊かな温泉が6ヶ所有り、館内で温泉めぐりが楽しめます。



僕は、初日の夕方に露天風呂、次の日の朝に洞窟温泉に入りましたが、両方ともとても良かったです。



特に洞窟温泉からの景色は絶景でしたよ!



しかし時間の問題もあり、今回は残念ながらその2ヶ所しか入れませんでした(悲)



次回来る機会があれば6ヶ所全て制覇したいですね。



また、部屋の方は?と言いますと、こちらも太平洋が一望できる、とても景色がきれいな部屋でした。



夕食はレストランでのバイキング形式でしたが、まぐろコーナーがあり、寿司や刺身がとても美味しかったですよ。



勝浦はまぐろで有名ですもんね!



そんなこんなで、2日間旅を満喫してきました。



Yさん本当に有難うございました!また、機会があればご一緒させてくださいね!!
20:03 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月22日

足は第2の心臓です!



ご存知でしたか?



「足は第2の心臓」と言われています。



なぜならば、足は心臓から最も遠いところにあるため、心臓の働きだけでは血液が十分に届きません。



歩行がそれを助けるポンプの役割をしているというわけです。




歩行をしていると、足の筋肉の血管の伸縮運動が活発化し、足の血行がよくなります。



足を交互に動かすことは、ポンプの役割をしながら血流を促しているということなのです。



それは、心臓が膨らんだり縮んだりしながら血流を促しているのと同じことです。



それで「足は第2の心臓」と言われています。



歩くことは更に、次のような効果があります。



歩けば歩くほど脚の筋肉が強くなり、それに従って呼吸する回数が増えて酸素吸収量も多くなり、心臓も丈夫になります。



さらに血行が良くなれば、大脳の血の巡りも良くなり、頭の働きが活発になります。



便利な機器がある今日、歩かなくても用は足せるようになりました。



しかし、使わないでいると脚は少しずつ衰えていきます。



衰えていくとますます歩かなくなっていくという悪循環に陥ります。



脚は鍛えれば鍛えるほど丈夫になります。



無理せず、少しずつ歩くことは、運動不足を解消するてっとり早い処方なのです。
18:44 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月21日

ヘルシー&スパイシーなタイカレー!!



何かと疲れやすい梅雨の季節・・・。



そんなときこそ、暑い気候を乗り切る知恵が生かされている、アジアの料理でしゃきっとしてみてはいかかですか。



その中でおすすめなのが、最近食べられる店が増えてきた人気のタイカレーです。



一度も植民地にされることなく独立を保ってきたこの国では、独自の食文化が発達してきました。



もちろん健康を保つ食の知恵が生きています。



タイ人は昔から肥沃な大地に水田を作り、川から獲れる魚を食べてきました。



仏教が盛んなことから、肉はできるだけ避け野菜を積極的にとる点では、日本と似ていますよね。



そして、周りを囲む中国やインド、遠くは貿易を通してペルシャやポルトガルなどから、数百年をかけて徐々に多様な食材を取り込んできたのです。



外国から来た素材を伝統料理に取り込んできた点でも、日本と共通しているといえそうですね。



多様な食文化を持つタイの人たちが食べるカレーは、もちろん僕たちが馴染んできた日本的家庭カレーとも、インドカレーとも違います。



多くはスープカレーで、色あざやかで、そして辛い。



タイカレーは世界一辛いという説もあるほどですから。



その辛さを和らげるのがココナッツの甘さとたっぷり入った生ハーブの爽やかさです。



そんな独特の個性にこそ、ヘルシーの秘密が隠されています。



例えば、日本でもポピュラーな3種類のカレーには、健康によいこんな材料が入っています。



・グリーンカレー(ゲーン・キャウワーン)


プリッキーヌーという小粒で激辛の青トウガラシを使ったカレーペーストが入っているので、味も激辛!

日本のレストランで食べる場合、その辛さを和らげるココナッツクリームがたっぷり入っていてそれほど辛くない場合もあります。

バジル、バイマックルー、レモングラスといった生ハーブの爽やかさも特徴のひとつで、具材は鶏肉やナスが定番です。

ビタミンCやカロテンの多いホム・デーン(赤小たまねぎ)を使うのは、他のカレーとも共通します。



レッドカレー(ゲーン・ペッ)

プリック・チーファーという辛味の少ない大型トウガラシを使っているので、グリーンカレーより辛味は少ないですが、スパイスの辛味が直接舌を刺激するので、逆に辛さを感じる場合もあります。

具材はさまざまで、豚肉や合鴨、鶏肉などの肉類または海老を使い、パイナップル、バジル、たけのこなどを入れることが多い。



イエローカレー(ゲーン・カリー)


インドの香辛料を使った日本でも馴染みのあるカレー。

トウガラシは、プリック・チーファーを乾燥させたプリック・バンチャンという韓国産トウガラシに近い甘みと香りのあるもので、クローブやシナモン、コリアンダーパウダーなどの乾燥スパイスを使うのが特徴です。

具材には、骨付き鶏肉、豚肉、ジャガイモ、ピーナッツなどがよく使われます。



いかがですか?



読んでるだけでも汗が出てきそうですが、ヘルシーでスパイシーなタイカレーで疲れを吹き飛ばしましょう!
19:36 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月20日

ニンニクパワー!!



先週末の話ですが、社長から「ニンニクたっぷりのテールスープを鍋いっぱい作った!」と連絡をもらったので食べに行ってきました。



食べてると汗が噴き出してきて、ホントにパワーが漲ってくる感じでした。



やっぱりニンニクって凄いですね!!



そもそも人間がニンニクを利用するようになったのは、古代エジプト時代で紀元前3000年頃だといわれています。



「不老不死の霊薬」としてクレオパトラも食していたという説や、ピラミッド建設に関わった奴隷や労働者が、重労働に耐えるためにニンニクを常用していたというのは有名な話です。



一方、ニンニクが日本に伝えられたのは中国や朝鮮からといわれています。



日本最古の書物「古事記」や、最古の医学書「医心方」にも、既にニンニクは登場していますが、日本の場合は戦後になるまで薬用としてのわずかな利用にとどまっていたそうです。



これは「ニンニク」という名前からもわかります。



ニンニクという呼び名は、仏教用語の「忍辱(にんじょく)」が語源なんだそうです。



忍辱とは、仏教の「あらゆる困難に耐える、はずかしめをしのぶ」ということです。



実は仏教では、ニンニクは精力がつき過ぎて修行の妨げになるとして食用禁止になっていたらしいです。



今日でも、禅宗の山門には「不許葷酒入山門」(葷酒【くんしゅ。くんはネギ属の総称】山門に入るを許さず)という御札が掲げられているそうです。



しかし、僧侶たちはスタミナ食として「隠れ忍んで食べた」ということから、「ニンニク」と呼ばれるようになったそうです。



仏教では避けられていたニンニクですが、日本でも古くから「魔よけ」としては使われていたようです。



昔からニンニクの産地である青森県では、弘前市郊外の鬼神社で毎年5月の収穫期に「ニンニク祭り」が開かれるんだとか・・・。



神前にニンニクを供え、民家の戸口にニンニクをつるし、悪魔や病魔から家族の身を守るという風習が、江戸時代から続いているといいます。



これと似たような話がヨーロッパにもあるのは知っていますよね!



ニンニクをかざしてドラキュラから身を守る、というのはあまりにも有名な話です。



遠くはなれた日本とヨーロッパで、「魔よけ」として同じようにニンニクが用いられていたなんて・・・ちょっと不思議な感じですよね。
19:15 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月19日

どうして太るの!?

今朝体重計で測ってみると、遂に目標体重である65kgに到達しました!



このブログで度々ダイエット経過を報告してきましたが、ここまで戻すのに1年近くかかりましたね。



学生時代はずっとサッカーをしていたこともあり、いくら食べても太りませんでした。



高校時代、身長が179cmで体重は58kgほどでしたから、当時はいかに細かったか・・・チームメートからは逆に貧弱とからかわれていました。



それが社会人になった途端、運動不足とストレスによる過食でピーク時(去年の夏頃)の体重は78kgありました。



僕と同じように社会人になって急激に太った人は多いと思います。



日本人が「食べ過ぎ・飲み過ぎ」ている大きな原因のひとつはストレスなんです。


実際僕もそうでしたが、肥満におちいっている人を見ると、子供も大人も、ストレス解消に、寂しいから、何か気をまぎらわせるために、食べる・飲むなどしていることが多いんですよね。



アルコールは、かなり高カロリーだが、1日のしめくくりにやめられない・・・という人もいるでしょう。




また困ったことに、ストレスの原因が何であるのか、本人にも分からないケースが多いんです。



「会社の上司が嫌なヤツだ」という頭で感じるストレス以外に、体が無意識に感じているストレス=自律神経の乱れも、肥満に大きく関わっているのです。



実際、食欲は、自律神経を司るもののひとつである「視床下部」でコントロールされています。



自律神経は、一定のリズムをもって1日をおくってこそ正常にはたらくものです。



今や過剰に都市化した環境で、昼も夜も関係なく生活している日本人は、その自律神経が乱れ、常に「食べ過ぎ」「飲み過ぎ」の原因となるストレスにさらされているのです。



あと、日本人は「おつきあい」が多いのも原因の一つです。



会社でだけではなく、普段から息のあったチームワークづくりをするための良い習慣ではありますが、問題はそれが居酒屋などの外食で行われることが多いということです。



「飲んで食べながら」が、どうも落ち着くらしい(笑)



アルコールはもちろん、つまみもかなり高カロリーですからね。



それが毎日のように続けば、体脂肪率が上がるのは当然というものです。



日々の誘惑に打ち勝つのはホントに大変ですよね。



僕もリバウンドしないように頑張ります!
19:10 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月18日

中性脂肪に告ぐ!!

以下は、久しぶりにお寄せ頂いた『会員様の声』です!



私は学生時代、相撲をやっておりました。



当時はとにかく身体を大きくするため、人一倍たくさんの量を食べ、体重も100キロを越えるほどにまでなりました。



おかげで大会でもそれなりの成績を収めることが出来、自分の身体を誇りに思っておりましたが、それも遠い昔の話・・・。



悲しいことですが、60歳間近となった今では、ただの中年太りに過ぎません。



皆様もご存知の通り、最近ではメタボリックシンドロームという言葉が流行語のように言われ、耳が痛い思いをしております。



実際、去年の4月に会社で行われた健康診断の際、血液検査を行った数値を確認すると、中性脂肪(トリグリセライド)の数値が487mg/dlと大幅に基準値(50〜149mg/dl)を超えておりました。



アルファと出会ったのは、そんな矢先のことです。



私は仕事柄、健康食品やサプリメントに触れる機会が多く、これまでも様々な健康食品を試してきましたが、はっきりとした効果を確認するに至りませんでした。



最初はアルファも他のサプリメントと同じだと思い、飲んだり飲まなかったりの日々が半年ほど続きました。




「もう飲むのをやめよう」と思い、定期購入のお断りの電話をしたのですが、ケーフーライクの石川社長が私のところにアルファの説明をしにきて下さったのです。



ご自身の体験談や継続の必要性を熱く語られる姿をみて、「もう少し続けてみよう!それと毎日欠かさず飲もう!」と決心を固めました。



そして、去年の12月に再度血液検査を行ったのですが、なんと487mg/dlあった中性脂肪の数値が217mg/dlまで下がっていました。



基準値(50〜149mg/dl)には及ばないものの、わずか1年足らずのうちに、数値が半分以下になったのです。



その日は嬉しさのあまり、思わず石川社長に電話してしまいました。



皆さん『継続は力なり!』ですよ。



私と同じような嬉しい体験をされる方が一人でも多くいらっしゃることを願っております。

2007年06月15日

台所をきれいに!



梅雨の季節になりましたね。



大阪でも昨日(14日)から梅雨入りしたと発表されました。



じめじめした日が続く、こんな季節にこっそり家の中で繁殖していくのが、食中毒を引き起こす細菌たちです。



厚生労働省が把握しているだけで、なんと食中毒の2〜3割は家庭で発生しているんだそうです。



と言うことは、実際はもっと多いと推測されますので、自分の衛生感覚も疑ったほうがいいかもしれません。



東京都立衛生研究所が行った調査、「洗浄・殺菌に関する実験結果」によれば、家庭内のキッチンにおいて、汚染されていた箇所上位5位は、「食器用スポンジ」「台ふきん」「シンク」「まな板」「冷蔵庫の野菜室の底」だったそうです。



なかには、食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌が検出された箇所もあり、毎日使った後は掃除され、一見きれいに見えるキッチンだが、意外にもたくさんの雑菌がいることが分かりました。



食中毒の原因となる微生物の多くは、肉や魚などから感染します。



日常食べているものに多いわけですから、キッチンが最も汚染されているのは道理ですよね。



繁殖を防ぐには、毎日のこまめなお手入れが欠かせません。



とくに湿気が多く暑い夏に向かうこの時期、健康に暮らすためにも、ぜひ除菌の習慣をつけましょう!
18:27 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月14日

サプリメントαアルファをプレゼント!



皆様、大変長らくお待たせいたしました。



明日6月15日よりサプリメントαアルファのプレゼント企画を開催させていただきます!


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応募期間は6月15日から7月16日までの1ヶ月間



抽選で、なんと5名の方にサプリメントαアルファをプレゼントさせていただきます。


応募方法は下記URLをクリックしていただき、所定のフォームに必要事項を記載し、送信してください。



http://www.kwholike.co.jp/yume_present.html



皆様のご応募を心よりお待ちしております。

2007年06月13日

夏野菜を食べよう!



食べ物に季節感がなくなったと言われますが、夏は、太陽をさんさんと浴びた野菜が家庭の食卓やビアガーデンのオツマミにも並ぶことが多いですよね。



夏野菜と呼ばれるみずみずしい野菜が、栄養的な面でヒトの身体にどのようにはたらくのかを知っておけば、夏のトラブルにも負けないはずです!



まずは、おつまみで定番の『枝豆』



枝豆は、タンパク質、カルシウムのほか大豆にはないビタミンCやAも含んでいます。



過剰な熱エネルギーを冷まし、体内にたまった余分な水分を排泄する作用があります。



次に『トマト』



「トマトが赤くなれば医者が青くなる」とも言われるほどのパワーの持ち主!?であるトマトは、生活習慣病に効果があると注目も集まり、はたらき盛りの人たちにはかかせない食べ物になりつつあります。



ビタミンCを100g中20mg含有しており、野菜の中でも飛び抜けています。



また、ビタミンCの中のルチンは血圧を下げるはたらきがあり、ストレスへの抵抗力を増す・胃のむかつきをすっきりさせる・脂っぽい食べ物からくる胃のもたれの改善してくれる効果があり、頭がボーッとしているときにしゃっきりさせるグルタミン酸やアミノ酪酸を含みます。



次は『キュウリ』



キュウリは96%が水分で、栄養的にはあまり期待できません。



しかし、体内に生じた余分な熱を冷まし、調整するはたらきがあり、熱を通して食べると、利尿効果を発揮しやすくなります。(スープに入れたり炒めたりするのがおすすめです)



足がほてって眠れない場合、キュウリの切り口で足の裏をこすると、清涼感が得られよく眠れると言われております。



最後に『とうもろこし』



玄米並のタンパク質に加え、ビタミンBや繊維は玄米の3倍!また糖質は少なくカロリーは玄米の3分の2ほどです。



ビタミンEやリノール酸も多いが、タンパク質中の一部の必須アミノ酸が少なめです。



コーンフレークに牛乳などをかけて食べると栄養的にもかなり整い、腸を丈夫にし、元気をつけるはたらきがあるので、食欲がでないときにピッタリです。



以上4種類の夏野菜を紹介させていただきました。



この他に、オクラやニガウリ、薬味に使う大葉、みょうが、ラッキョウ、新顔のモロヘイヤなども夏らしい野菜です。



これらに共通しているのはビタミンが豊富であること、苦みやからみで清涼感を得られることです。



大葉などには防腐効果もあります。



また、まさに夏しかお目にかかれないスイカは、果肉の90%以上が水分であり、ビタミン類は少ないがカリウムが多く、腎炎や膀胱炎、高血圧にも効果を発揮してくれます。



暑い日の口当たりの良さはもちろん、熱を冷まし、暑さを忘れさせてくれるはたらきと利尿効果が高いです。



夏の野菜は生で食べたり、簡単にゆでたりするだけで調理が済むものも多いし、外食のメニューにも登場する頻度が高いので、是非夏には夏生まれのパワーを食べたいものですね!!
19:25 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月08日

夏バテは25度からやってきます!



夏が大好きで、「暑い暑い」といいながらも食欲モリモリで活動的な人には全く理解できないであろう夏バテ・・・。



夏バテは、梅雨の時期の気温が25度になった頃から始まるようです。



お腹は空くが、いざ食べる段になると、お腹が一杯のような気がして食べる気持ちが失せ始め、夜も温度が下がらなくなってくると睡眠不足になり、だるい日が続くパターンに陥るとか・・・。



こんな状況では、昼間の仕事や夜の付き合いに力も出ませんよね。



そんな夏バテの原因は、暑さよりむしろ湿度なのだといいます。



暑さで汗をかくと皮膚がベタつき、この不快さが自律神経に影響し、内臓器官のはたらきを低下させ、胃腸が活発にはたらかなくなり、食欲減退に至ります。



これに暑い夜の「眠れない」がかさなり、次第に体力が落ち、元気がなくなるのです。



高温でもカラッとしたハワイなどでは、夏バテする人でも快適に過ごせたりするのも、湿気犯人説を裏付けています。



皮膚がベタつくのは多くの人が不快に感じることでしょう。



しかし、それがどんな人の自律神経に影響するかどうかの数値や決め手は、今一つ解明されていないといいます。



針灸の先生の話によると、「全てではないけれど、普段からあんまり食べることに熱心でない人が多いみたい」とのことです。



食べない分、冷たい飲み物ならノドの通りがいいとばかりに水分をとると膨満感を感じ、ますます食べたくなくなったりもします。



また女性の場合は、クーラーなどで身体を冷やし過ぎたりしていると、内臓の機能が低下していることも多く、ダブルパンチということになります。


胃腸にもリズムを作るために、朝はきちんと朝食をとり、1日の始めに胃腸を動かしてしまうのが良いです。



朝ならばまだ暑さも弱く、食欲も出やすいですしね!



そして食べる行為には、目から入る情報も大きく影響しています。



夏バテする人は、この季節にあまり暑苦しげな相手とは食事に行かない方がいいかも知れません(笑)



こってりした物、湯気がもうもうと立っている物、色の濃い物は、胃にもたれて「キツイ」印象を持ちがちなので避けたいですね。



また1人暮らしだからといって、作った料理を鍋のままテーブルに移動して、鍋からすするなどは暑さ倍増!させます。



面倒でも器に移して食べるのが無難です。



味噌汁や煮物は普通は熱いうちに食べるが、涼しい時間帯に作り置きして、冷やして食べたりするのも1つの方法でしょう。



その上でタンパク質や、ストレスに対抗するホルモン生成に欠かせないビタミン類、利尿効果のある野菜などをとり入れ、栄養のバランスをとりたいものです。



またベタベタ感一掃のために、着替えを会社のロッカーに入れておくことや、食事の前に簡単にシャワーで汗を流し、壮快感を得るようにするのもいいと思います。



夏バテで眠れない人は、やはりシャワーより身体が休まるお風呂がいいようです。



それも長く入ればいいという訳ではありません。



長風呂や熱すぎる風呂はまた汗をよび、さっぱり感より不快感を感じてしまうので、ぬるめのお風呂につかって、汗が出る直前に上がり、身体をよく拭き、何か着て、水(湯冷ましがベスト)をゆっくり飲みます。



ここで汗が出たらまた着替えてから横になれば、ゆっくり休めましょう!



夏バテに打ち勝つためには、食事も睡眠も量より質、で対抗しましょうね!!
17:35 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月07日

各国の日焼け事情!!



日本では美白がもてはやされていますが、例えばイタリアは・・・?



ミラノ在住者に聞くと、「イタリア人は夏と言えば日焼け」なのだと言います。



もちろん紫外線がどうしたこうした、皮膚ガンがどうのこうの、そういった話も巷にない訳ではありません。



でもやはり日焼けは「バカンスの象徴」であり、バカンスは「お金持ちのステータスシンボル」と決まっているそうなんです。



日本人がこれを聞くと、『お金持ちのマダムたちが日焼けしても、アフターケアにエステティックサロン三昧できるから、シミのことなんて心配しないで思いっきり焼けるんだ!』と考えますよね。



でも実際ミラノではそんなマダムはほとんどいないそうです。



だいたい彼女たちは肌にできたものはシミではなくソバカスと思っているので、「できたからどうだっていうの?」という感じなんです。



「彼女たちは10年後の病気より、あさっての日に焼けてかっこいい自分を選ぶに違いない!」というのが在ミラノ日本人の感想だそうです。



一方日射時間の少ない北欧となると、強烈に「日差しが恋しい!」という感覚になるらしいです。



だから暖かくなり、日光が顔を出せば「少しでも太陽の恩恵に預かりたい」と、屋外に飛び出して行くそうです。



冬に出張でノルウェーに行った方の話によると「ずっと暗くて、気分は憂鬱になるし、太陽に会いたくなった」そうです。



日本でも確かに梅雨の間、ほんの1週間でも雨模様だと太陽が恋しくなりますもんね!



やっぱり人は太陽が恋しくなるように生まれついているのかも知れません。


  
19:50 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月06日

サングラスの用途!!



このところ流行ってますよね サングラス!!



サッカーの中田英寿選手なんかは、薄いカラーレンズが私服姿のトレードマークとなってますが、以前はメガネというとマイナスイメージが強く、サングラスも「夏の日差しを避けるため」という実用面ばかりが注目されていました。



しかし最近ではファッションのひとつとして定着した感じで、髪型や洋服を選ぶように、サングラスもおしゃれの小道具として考える・・・、そんな時代になっています。



サングラスの本来の目的である「紫外線カット」の効果は、家庭用品品質表示法で定めた基準をクリアしないと表示できないことになっています。



基準に満たないものは「ファッション用グラス」と表記されて分けられます。



色付きレンズはまぶしさは軽減するが、紫外線をカットする機能はないので注意して下さいね。



「今年はひとつサングラスを買おう!」と思っている人は、まず使用目的をはっきりさせることがサングラス選びの第一歩と言えます。


例えば、屋外で長時間使うなら、紫外線カット効果をなにより重視するのが良いと思います。



更にドライブ用ならば、紫外線カット+信号の色がはっきり見えるものを選ぶことが大切でしょう。



この場合、黄色や青のレンズよりオーソドックスな黒がおすすめです。



また大事なのが、フィッティング感です。



メガネを鼻や目の形、位置にあわせて調整することで、かけ心地に大きな差が出てきます。



ズリ落ちてくる、鼻に当たって痛いなどのトラブルを招かないように、買うときには必ず店でフィッティングし、自分に合った調整をしてもらいましょう。



おしゃれの小道具、サングラス!!



自分に似合う一品を手に入れて、この夏はいつもと違うおしゃれを楽しんでみてはどいかがでしょうか?



と言いつつ、1つもサングラスを持っていない僕なんですが、理由は・・・全くサングラスor眼鏡が似合わないからです(涙)



おまけに帽子も全く似合わないときたものだ(汗)



僕の場合だと、着けない、かぶらないことがおしゃれなんですかね(笑)
18:54 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月05日

朝ごはん対決!!“洋風パンvsおにぎり”



日付は忘れましたが産経新聞に載ってた記事です。



一般募集した欠食習慣(きちんと朝ごはんを食べている人)のない20〜30代のビジネスマン20人を対象に、朝ごはん対決を行ったそうです。



勝負は、洋風パン食(食パン、ゆで卵、ハム、サラダ、ヨーグルト=387キロカロリー)vs市販の栄養調整食品(400キロカロリー)vsおにぎり(のり付きで具なし=375キロカロリー)vs朝食抜き(無摂取・水のみ)という4つのタイプに分け、体調にどういった影響を及ぼすかを比べてみるというものです。



結果は、洋風パン食の摂取では朝食抜きに比べて体温が有意に上昇し、空腹感・疲労感は低く仕事への集中度も高まったそうです。



また、市販の栄養調整食品でも洋風パン食とほぼ同様の効果を示したそうです。



一方おにぎりの摂取では、朝食抜きに比べて血糖値は高く維持されたものの、体温の上昇や疲労感、仕事の集中度に大きな改善は認められなかったそうです。



ということで、朝ごはん対決!!“洋風パンvsおにぎり”は“洋風パン”の勝利!!ということにしたいと思います。



これまで、朝食の有用性として血糖値の重要性が言われてましたが、食べるものによって疲労感や集中度が違うとなると、これからは食べるものも意識したほうが良いかもしれませんね!!
18:19 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月04日

あなたは“和式派?”それとも“洋式派?”



すみません!トイレの話なんですが・・・ちなみに僕は断然“洋式派”です。



最近の新しい建物は、洋式トイレが多くなってきましたが、「私は和式派」や「家では洋式だけど、外出先では和式」など、和式トイレにこだわる人も少なくないと言います。



実際、どちらのトイレがいいんでしょうね?



家庭用のトイレは、だんだん洋式が主流になってきていますが、これは、和式トイレは座ったり立ったりするのにとても力がかかるうえに、高血圧の人などはそれだけでも血圧を上げてしまい、トイレで倒れる人も少なくないからなんだそうです。



また、洋式トイレは痔などのお尻の病気の人にもやさしく、ウォシュレットなどで清潔を保てるからです。



しかし、いずれにしろ好みの問題なんで、和式が好きな人は和式でも構わないんですけどね。



ちなみに、当然昔は僕も和式トイレを使っていました。



まぁ小さい頃は和式しか無かったですしね。



しかし、洋式とウォシュレットになれた今では、和式を使うのがかなり苦痛ですね。



膝は痛いし、お尻も痛いし・・・。



これって文明、科学の進化に間違いないですが、その分、肉体は退化してるってことになるんですかね。
18:57 | Comment(0) | 日記帳

2007年06月01日

広島出張!!・・・その2


広島と言えば“広島風お好み焼き!”ですよね!!もちろん食べてきましたよ。



午前中の商談が終わり、次の商談まで少し時間があったので昼食を摂ることに!



最寄駅周辺を散策してみましたが、広島焼きはおろか、ほとんど食べ物屋さんがありません。



広島の地理を全く知らない僕は、「どうしようか!?」と迷いましたが、とりあえず広島駅まで戻ることに・・・こんなことになるなら事前に調べておくのだったと後悔しました。



なんせ、広島は中学の時に修学旅行で原爆ドームに行って以来ですから、右も左も分かる訳ありません。



しかも、その時は確かバスで来たような・・・!!(汗)



そんなこんなで午後の商談先とは反対方向の広島駅まで戻ってきました。



駅をでて繁華街がある方へ向かおうとした矢先に・・・突然大雨が降ってきました(涙)



ホント今日は朝からついてないなぁ。



結局駅に引き返し、駅ビルのレストランフロアに行きました。



そこで嬉しい誤算が!!なんとフロア内に10件(?)ほどの広島風お好み焼きのお店があるではないですか!!



そこはまるで屋台のように、いくつものお店が連なっていました。



今回僕が入ったお店は、『麗ちゃん』!何故そのお店を選んだかというと、その1軒だけに大行列が出来てたからです。



思わず列に引き込まれてしまいました(笑)



僕が食べたのは、そば入りで豚・卵・えびが入ったやつです。



味の感想は・・・まぁ美味しかったですよ!!大阪風のお好み焼きとは違った感じですしね。



でも・・・どっちかというと僕は大阪風のほうが好みかなぁ。



例えるなら大阪風が“フワフワ”だとしたら広島風は“ギュウギュウ”って感じですかね!?



でもこれはホント好みの問題だと思いますので、皆さんも広島に行かれた際は、是非食べてみてくださいね!!
18:10 | Comment(0) | 日記帳