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2007年05月28日
マイナスイオンってなに?
マイナスイオンっていうと、リラックスできる!とか身体に良さそう!って思うのですが、実際マイナスイオンっていうのは何なんやろ?って急に思い、調べてみました。
「イオン」とは、電荷を持つ原子または原子団のことであり、プラスの電荷を持っているものを「プラスイオン」、マイナスの電荷を持っているものを「マイナスイオン」といいます。
人の身体は約60兆個の細胞からできているが、そのひとつひとつがプラスかマイナスに帯電しています。
マイナスイオンは人の身体にいい影響を与えると言われてますが、それは、人の身体の細胞の細胞膜は外側がプラス、内側がマイナスの電気状態に保たれており、そこにマイナスのイオン照射がおこなわれると、膜の内外に電流が流れ、内から老廃物が、外から栄養分が行き交い、新陳代謝が活発になるからです。
つまり、マイナスイオンは、細胞の生理機能を高める効果を持っているというわけです。
大気中に存在するマイナスイオンは、天候や気温、湿度、空気汚染などに大きく関連しています。
一般には、高い山や海では、平地よりマイナスイオンが多く、また都会より田舎のほうが多いと言われています。
とくに、滝の近くではマイナスイオンが多く発生しているそうです。
大気中にプラスイオンが多くなった時には身体の調子が悪くなり、ぜんそく、偏頭痛、神経痛などの症状が出るが、逆にマイナスイオンが多くなると身体の調子が良くなり、慢性病が治りやすい状態になるそうです。
日頃から体調が悪いと思っている人は、マイナスイオンが不足しているかも知れないですね!
19:15
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