健康と美容のサポートサプリメント【アルファ】のBlog

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2007年05月31日

広島出張!!・・・その1



昨日は広島へ出張に行っておりました!と言っても日帰りなんですけどね(笑)



1件目の商談が9時からでしたので、前日入りしたかったのですが、なんせ月末ってこともあり仕事が片付かず、結局日帰りってことになりました。



おかげで、朝起きたのは4時半です。



しかも、家を出て電車に乗ったすぐ後で、家に名刺を忘れてきたことに気づきました。



取りに帰る時間は当然ありません。



途中会社に寄ったとしても、かなりギリギリです。



しかし、初対面の方のところへ行くのに名刺がないと話になりませんよね。



結局駅からダッシュで会社へ行き、またダッシュで戻るというハードな状況に・・・。



6時25分発の新幹線に乗らなければいけないのに、新大阪駅に着いたのが6時20分!ここでもダッシュをかまし、何とか新幹線に間に合いました(汗)



こんなに真剣に走ったのは、フットサルの試合でもないかもしれません。(チームのみんなが聞いたら起こるだろうな)



しかし、この新幹線を乗り過ごすと、商談は完全にアウトでしたので、ホント良かったです。



みんな涼しい顔で乗車している中、僕一人だけが汗だくで、すでに仕事を終えてクタクタになってるような感じだったと思います。




この努力が実ったのか!?午前と午後の商談を無事に終えることが出来ました!
19:04 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月29日

美人の秘密は腸にあり!



当然の事ですが、肌も髪も、内臓も、骨も、血液も、僕たちの体は、僕たちが食べたものによって作られています。



口から入った食べ物は、約24〜72時間かけて消化、吸収、排泄されてゆきますが、その過程で重要な役割を果たしているのが腸です。



小腸の長さは約5〜7メートルあり、栄養素の大部分が分解・吸収されます。



吸収された栄養素は毛細血管などを通じて全身に運ばれ、小腸で吸収し残したものは約1.5メートル続く大腸に送られ、水分とともに吸収されて残りカスは便として排出されます。



腸のはたらきが十分でないと、体内に老廃物が蓄積され、ガスが発生するなどしていろいろなトラブルの原因となるのです。



また、忘れてはいけないのが、腸は免疫システムの重要ポイントでもあること!



全身の約30%の免疫細胞が腸に集まり、食べ物と一緒に侵入してきた外敵と戦っています。



腸の機能が低下すると、免疫力もダウンす病気にかかるリスクもアップしてしまうのです。



食事、運動、水分補給、規則正しい生活などから、自分の力で “美人腸”をつくっていこう!
20:54 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月28日

マイナスイオンってなに?



マイナスイオンっていうと、リラックスできる!とか身体に良さそう!って思うのですが、実際マイナスイオンっていうのは何なんやろ?って急に思い、調べてみました。



「イオン」とは、電荷を持つ原子または原子団のことであり、プラスの電荷を持っているものを「プラスイオン」、マイナスの電荷を持っているものを「マイナスイオン」といいます。



人の身体は約60兆個の細胞からできているが、そのひとつひとつがプラスかマイナスに帯電しています。



マイナスイオンは人の身体にいい影響を与えると言われてますが、それは、人の身体の細胞の細胞膜は外側がプラス、内側がマイナスの電気状態に保たれており、そこにマイナスのイオン照射がおこなわれると、膜の内外に電流が流れ、内から老廃物が、外から栄養分が行き交い、新陳代謝が活発になるからです。



つまり、マイナスイオンは、細胞の生理機能を高める効果を持っているというわけです。



大気中に存在するマイナスイオンは、天候や気温、湿度、空気汚染などに大きく関連しています。



一般には、高い山や海では、平地よりマイナスイオンが多く、また都会より田舎のほうが多いと言われています。



とくに、滝の近くではマイナスイオンが多く発生しているそうです。



大気中にプラスイオンが多くなった時には身体の調子が悪くなり、ぜんそく、偏頭痛、神経痛などの症状が出るが、逆にマイナスイオンが多くなると身体の調子が良くなり、慢性病が治りやすい状態になるそうです。



日頃から体調が悪いと思っている人は、マイナスイオンが不足しているかも知れないですね!
19:15 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月25日

ACミラン優勝!・・・UEFAチャンピオンズリーグ!!



知らない人は題名をみても「なんのこっちゃ!?」って思いますよね。



毎度スミマセン・・・サッカーの話です(笑)



昨日の夜、家に帰って試合のビデオを観ました!



既にニュースで結果を知っていたんですが、とても感慨深いものがありました。



2年前の再戦!



別にACミランが『好き!』っていう訳ではないのですが、あの劇的な逆転劇を食らったミランがリベンジを果たせるか!?どうしても肩入れしちゃいましたね。



ミランが勝利を収めた瞬間(ビデオの中で)は、思わずウルウルきちゃいました。



しかし、自分で言うのもなんですが、僕ってホントにサッカーが好きなんですね(笑)



サッカーに限らずテレビでスポーツ観戦をする場合、結果が分かってて観る事ほど退屈なことはない!って思うんですが、サッカーだけは別なんです。



プロ野球なんかも好き(もちろん阪神ファン!)でよく観ますが、ニュースなどで結果が分かった後、放送されてもわざわざみませんもんね。



以上、サッカー好きのやまもとでした!
17:43 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月24日

体と水の深い関係!!



5月なのにもうこんなに暑いなんて、夏本番になるとどうなってしまうのか・・・?とても心配ですよね。



今朝のニュースでは、暑さと降雨量の少なさで、四国などは早くも水不足問題といっておりました。



今日は、水と人体について書きます。



最近、どんなにノドが渇いても水道の水だけは飲みたくない!という人が増えているように思います。



理由を聞くと、水道水はマズイ、塩素のにおいがするなど、体に悪そうなイメージがつきまとっているからだそうです。



しかし、僕たちは水なしで生命を維持することはできないですよね。



ご存知の方も多いと思いますが、人体の約60%は水です。



普通の体格の成人男子なら体重の3分の2が水ということになります。(肥満の人も50%は水だといいます。)



ヒトはなんとも水っぽい体質なのです。



ちなみに水分が40%〜50%にまで落ちると、生命維持が不可能になります。



すなわち、僕たちは毎日生きるために、せっせと水を補わなければならない運命にあるのです。



その量は平均して1日2.5リットルといわれ、この半分を食事から、残りを水などの飲料で補っています。



水は体内で血液に変身し、全身を駆けめぐっていて、脳だけでも1分間に0.7リットルもの水(血液)が流れています。



この他にも、水はリンパ液、胃液や腸液など様々に形を変えています。



その量は40リットルにもなり、1日5〜6回、腎臓で老廃物を取り除き、また体内に戻っていくのです。



これを単純に計算しても、腎臓では1日に約200リットルの水が通過していくことになります。



こうして腎臓で取り除かれた老廃物は、尿として体外に排出されますが、その量は1日約1.2リットルにもなります。



老廃物と不要な塩分を排泄するために、ここでも水が触媒として使われているのです。



それ以外にも、呼吸と皮膚表面からの水分の蒸発がそれぞれ約0.5リットル、また、大便に含まれる水分が約0.1リットルあり、合計すると1日約2.5リットルは、安静にしていても失われることになります。



この数字は最初に挙げた1日に補うべき水の量と同じです。



失われたものをちゃんと取り戻す必要があるということです。



地球環境の水不足も深刻ですが、体内の水不足も深刻な事態を招きかねませんので、充分な水分を摂るよう心がけてください!
18:59 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月23日

どうして「汗」をかくんだろう?



今日も営業で外回りをしていましたが、いよいよ暑くなってきましたね!



暑いのは嫌いではないのですが、気になるのは「汗」!!



汗だくでお客様のところに行くのはみっともないですし、何よりニオイが気になりますよね。



そこで今回は汗について書きます。



暑いときや緊張したとき、顔や手のひら、体からじわっと出てくる汗。



べたべたするし、服は濡れるし、化粧は崩れるし、なんだかニオイそうだし…と、ちょっと嫌われがちです。



しかし、そうは言っても人間にとって汗は必要なものなのです。



もし、人が汗をかかなかったらどうなるのでしょうか?



汗の重要な役割は、「体温調節」です。



人は一定の体温を保った恒温動物で、心臓などの臓器の温度は核心温と呼ばれ、およそ37度に保たれていると言われています。



これに対し、皮ふ表面や筋肉などの温度は外殻温と呼ばれ、体の内外の熱を入れかえる役割を果たしています。



運動や暑い外気に触れるなど、体内で熱が生産されたときに、体外へ熱を放出することで熱量のバランスを取り、体温を一定に保っているのです。



その一役を担っているのが汗なのです。



汗には熱を体外へ放出するという大切な役割があるのです。
18:52 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月21日

消えない傷跡の原因って!?



ひどいケガや火傷のあとがなかなか消えなかったり、赤く盛り上がったいわゆる「ケロイド状」になってしまうことってありますよね。



人によっては、虫刺されやニキビ、ピアスなど小さい傷なのに跡が残ってしまうこともあるでしょう。



なかなか消えない傷あとは、何が原因なのでしょうか?



通常、傷あとは、半年〜1年程度で白く目立たなくなります。



しかし、傷が化膿してしまったり、傷の安静を保たなかったりすると、傷口が赤く盛り上がってしまう「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」になってしまうことがあります。



また、体質によっては、傷口の周りまで赤く盛り上がる「ケロイド」になることもあります。



ケガをすると、皮膚にある「繊維芽細胞」がコラーゲンというタンパク質を作ってその傷を修復します。



しかし、傷口が化膿してしまったり、傷の周りの血行が悪いと修復がなかなか上手くいかなくなります。



「肥厚性瘢痕」「ケロイド」は、この修復の過程でコラーゲンが異常に産出され、傷口からあふれ出て盛り上がってしまった状態なのです。



体のどこにケガをしても、「栄養をしっかりとる」「患部の安静」「傷の清潔を心がける」などケアの基本は しっかり守りましょう。



さらに、ケガをした後、2ヵ月以上たっても、異常なかゆみや痛みが続くようだったり、患部が赤く盛り上がっているようだったら、再度病院などに相談した方が良いでしょう!
18:55 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月18日

高確率でプレゼント!!



サプリメント『アルファ』プレゼント企画!



今月のプレゼント締め切りまで、残すところ【2 日】となりました。



締め切り期日が5月20日と中途半端だったせいか、今月の応募数は少し少なめです〜!



と言うことは、ご応募頂いた方は高確率で【当 選!】するということです。



ちなみに【当 選!】しやすい秘訣も公開しちゃいます。



選考する基準は応募項目の最後にあるコメント欄です。



せっかくプレゼントさせてもらうのであれば、本当に『アルファ』を欲しいと思ってくださっている方、または健康、美容面でお悩みの方(少しでも効果を感じてくれそうな方)に使っていただきたい!と思います。



そのあたりをコメントに書いてくださった方は、ノーコメントの方よりも目を引きますし、【当 選!】しやすいように思います。



まだまだ間に合いますので、ご応募お待ちしております!!



http://www.kwholike.co.jp/yume_present.html
20:05 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月17日

髪の毛の「ウソ」「ホント」!



薄毛やハゲというのは、特に男性にとって永遠のテーマ!僕も30代になっておでこが広がってきたように思います。



そこでハゲにまつわる様々なウワサが、一体どこまでがホントでどこからがウソなのか調べてみました。



クイズ形式にしましたので、ウワサが「ウソ」か「ホント」か考えてみてください。



第1問.「ハゲやすい髪型というのがある?」・・・答え「ホント」



いつも同じところでしか分け目をつけていない人や、長い髪を毎日きつく結わいている人は注意してください。地肌の同じ場所に一定の負担がかかり続ければ、それだけでハゲの危険性は増大します。油分の多いスタイリング剤を多量に使う人も、毛穴が詰まりやすいので注意しましょう。



第2問.「毛深い人ほどハゲやすい?」・・・答え「ウソ」



頭髪をつかさどるのは女性ホルモンで、それ以外の体毛は男性ホルモンの働きによります。頭髪の多い、少ないにはホルモンのバランスの個人的な差が大きく関わっているので、「毛深い=ハゲ」ということにはならないのです。両方の分泌量が多い人は、全身の体毛が濃いのです。



第3問.「オシャレな人ほどハゲやすい?」・・・答え「ホント」



「オシャレな人」というより、パーマ・ブリーチ・カラーリングなどを美容室で繰り返している人は、それだけ地肌への負担が高く、ハゲやすい状況にあることは確かです。生えてくる新しい髪をいたわる意味でも、適度な期間をあけ、あまり頻繁に行わない方がベターです。



第4問.「ハゲた人ほど絶倫である?」・・・答え「ウソ」



頭は薄く体毛フサフサ→女性ホルモンの分泌量が少なく男性ホルモンが多い→かなり男らしい→きっと絶倫、という発想からきた単なる迷信&イメージです。ショーン・コネリーやジャック・ニコルソンを考えると説得力はあるが、必ずしもイコールではないのです(笑)



第5問.「硬い毛の人はハゲない?」・・・答え「ホント」



柔らかい毛質はデリケートでダメージを受けやすい場合が多く、従って地肌も弱い場合が多い。逆に毛が硬い人は毛質も地肌も丈夫です。ハゲる要因のひとつには地肌の問題が大きく関わるので、ある程度はホントといえそう!しかしあくまでも一般的な話と心得て下さい。



第6問.「ワカメやコンブはハゲ予防になる?」・・・答え「ウソ」



「海藻類は髪にいい」とは昔から言われていることですが、発毛に効果があるとか、若ハゲの予防になるとかの裏付けはなく、単なる迷信です。ただ、海藻はミネラル成分が豊富なので、体に良いことは確かです。髪と地肌のためには、海藻も含めたバランスの良い食生活が前提です。



第7問.「バイクに乗る人はハゲやすい?」・・・答え「ホント」



問題はバイクにではなく、ヘルメットにあります。日常的にヘルメットをかぶっていると、汗で地肌がムレ、細菌が繁殖しやすい状況になります。これは決定的なマイナスポイント!同じく、毎日帽子をかぶっている人も注意。ハゲ予防には清潔さと通気が肝心なのです。



最後は「ハゲは完全なる遺伝である?」というウワサについてですが、答えは「???」です。



確かにハゲは遺伝的要素が強いですが、手入れ次第で進行を先送りにすることは可能です。



逆に、親も親戚もフサフサ髪ということに安心して、喫煙、暴飲暴食、不規則な生活、手入れ不足などの状況を繰り返している人の方が若ハゲの可能性は大です。



気になる人は、単にウワサを信じるのではなく、正しい知識を持って対策に挑んでくださいね!
18:34 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月16日

食習慣の「ウソ」「ホント」!



僕達が知っている食に関する常識の中には、間違いも少なくありません。



例えば、『イカはコレステロールを増やす!』と信じ込んでいる人が多いようですが、これは間違いです。



確かにイカやタコにはコレステロールが多いのですが、タウリンというアミノ酸が含まれていて、血中のコレステロールを下げる作用をするからです。



次に、『有精卵は無精卵よりも栄養価が高い!』というのもウソです。



栄養的には有精卵も無精卵と大差はありません。



また、『白い卵よりも赤玉の方が値段が高く、その分、栄養的に優れている!』と考えている人がいるかもしれませんが、これは単に鶏の羽の色が違うだけです。



ただヨード卵については、飼料にヨードが含まれているため、普通の卵よりはヨードが多いことは確かです。



最後に、『糖尿病の人は、ウイスキーは飲んでも良いが日本酒はいけない!』というのも間違いです。



糖尿病というのは、インシュリンの作用が低下するために血液中の糖分が処理出来ずに起こる病気です。



体内にアルコールが入ると、インシュリンの作用が低下しますからアルコールはいけないとされているのです。



蒸留酒であるウイスキーは良いが、日本酒やビールはいけないという問題ではなく、アルコールそれ自体がいけないのです。



このように、僕達が知らないだけで実は・・・ってことが結構あるんですよね。



本当に健康や美容のことを考えるのであれば、健康食品やサプリメントと言う前に正しい知識を持つことが大切ですね。



僕ももっともっと勉強しなくては・・・!
17:22 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月15日

中性脂肪とコレステロールの違い!



ご存知の通り、コレステロールというのも脂肪の一種です。



中性脂肪と同じ様に、体に貯まりすぎると害になると言われているモノですが、では、コレステロールと中性脂肪、どこが同じでどう違うのか、お互い何か関係あるのか、ご存知ですか?



まず、人間の体内には、脂肪酸・中性脂肪・コレステロール・リン脂質の4種類の脂肪が存在します。



中性脂肪は3つの脂肪酸とグリセロールという物質が結びついたもので、つまり脂肪酸はすぐに使えるエネルギー、中性脂肪は貯蔵用のエネルギーというワケです。



一方、同じ脂肪でもコレステロールは体内の細胞膜やホルモンの材料なのです。



コレステロールには善玉といわれるHDLと、悪玉といわれるLDLがあります。



LDLは食物から取り入れられたり肝臓で合成され、血液中を通って全身に運ばれて細胞膜やホルモンの合成に使われます。



ところが、血液中のLDLが増えすぎると血管壁の傷ついたところなどに付着し、結果的に血管を細くして、動脈硬化の原因になってしまいます。



一方、HDLは血管に付着したLDLを取り去って肝臓に運ぶ働きをします。



だから、HDLが体内に多ければ多いほどいいのだが、現代の日本人は逆パターンの人が多いようです。



コレステロールを増やす食品としては肉類が代表的ですが、現代の肉中心の食生活では、LDLは増える一方なのです。



最近、血液中の中性脂肪が増えると、善玉であるHDLコレステロールを減らし、悪玉コレステロール(LDL)が増えてしまうことがわかってきました。



つまり、中性脂肪の増加によって動脈硬化を促進させてしまう可能性があるのです。



これが「高脂血症」といわれる病気で、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールが基準値を超えてしまった状態のことです。



高脂血症には中性脂肪値が高い「高トリグリセライド症」とコレステロール値が高い「高コレステロール症」がありますが、いずれも、この時点では自覚症状はほとんどなく、動脈硬化が起こって初めてわかるケースも多いので気をつけましょうね!
19:24 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月14日

週末トイレ症候群!



日本人女性の48%は便秘で、そのうちの70%は5日に1回しか便通がないというデータがあるのをご存知でしょうか?



ファーストフードやファミレスの肉料理や揚げ物が大好きで、週末に便秘を下剤で解消させている「週末トイレ症候群!」の方も少なくないと思います。



しかも女性の腸内環境は、出産した子供に受け継がれるとういのだから、自分だけの問題ではありません。



また、便秘は大腸ガンの大きな原因とも言われています。



その大腸ガンで亡くなる日本人は、この50年間で10倍にも増えたそうです。



食生活の欧米化により、日本でも1960年代には年間の肉消費量が1人あたり3キロだったのが、今では10倍以上の40キロにも増えております。



その反面、食物繊維の多い日本の伝統食は少なくなっているんです。



特に僕のような一人暮らしの人は、朝食に白いご飯と味噌汁、焼き魚・・・といった食事を摂っている人はほとんどいませんよね。



腸は“第2の脳”と言われ、人間の健康の源です!



この腸は脳や他の臓器と違って食によってコントロールしやすいという特徴があります。



日々の食生活、もう一度見直してみてはいかがですか!
19:28 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月11日

姫路おでん!



今朝「おはよう朝日です」をみてると、「姫路おでん」というのが取上げられていました。



僕は姫路出身ですが、「姫路おでん」なんて聞いたことありません。



どんなんやろ?と興味深くみていたんですが、「姫路おでん」というのは、別に具材がめずらしい!とか出汁が独特!ってなものではなく、おでんを“生姜醤油”につけて食べる食べ方を「姫路おでん」と呼んでいるそうです。



それをみた時、頭の中が“えっ???”でいっぱいになりました。



だっておでんはカラシか生姜醤油につけて食べるのが当たり前だ!って思っていたからです。



でも言われてみれば、東京や横浜に住んでたときっておでんを食べにいってもカラシしかついてなかったよなぁ(笑)



それに大阪でも生姜醤油がついてたとこって記憶にないです。



そう考えると生姜醤油をつけて食べるほうが“めずらしい”部類にはいるんですね。



でも、つけて食べると結構美味しいんで皆さんも試してみてください!
16:24 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月10日

母子手帳から「日光浴のススメ」が消えた!


僕は男だし、今まで子供が出来たこともないんで当然知りませんでしたが・・・。



妊産婦の健康や乳幼児の発育に必要な情報が掲載された「母子健康手帳」。



1998年に、母子健康手帳から「日光浴」の必要性に関する記述が消えたのをご存知でしょうか?



以前は、赤ちゃんの健康のために日光浴が必要であると考えられていたが、紫外線の問題のほうが深刻であるため、直射日光に当てるのではなく、外気浴のみで十分であるという考え方に変わってきたからです。



しかし、どうして健康のために日光浴がよいという定説が支持されてきたのでしょうか?



18〜19世紀に日照の少ない北欧や南アフリカなどの地方でクル病の発生が見られたことから、日光浴などで紫外線を積極的に浴びることがクル病の予防になると考えられてきたからです。



クル病とは・・・?



クル病は、ビタミンDの欠乏によって骨の発育に必要となるカルシウムが十分に吸収されず、手足や背骨の発育が不十分になって、曲がってしまう病気です。



しかし、最近ではこれらの地域のクル病発生率の多さの理由は、日照よりも食糧事情にあったのだとされています。



以前は、日光浴をすると骨が丈夫になると考えられていましたが、その理由は紫外線にビタミンDを合成するはたらきがあるためです。



確かに紫外線には体内でビタミンD3の合成を促す作用があるが、夏の正午近くの太陽光を手に2〜3分浴びるくらいでも1日に必要な量を生成することができるといわれています。



また、紫外線に当たらなくても、イワシやカツオなどの青背の魚、干ししいたけ、卵黄などの栄養を積極的にとっていれば十分なのです。



骨の老化を防ぐためにも日光浴が大事であるといわれてきたが、何十分も直射日光の下で皮膚をさらす必要はなく、十分な栄養をとって適度の運動を行うことのほうがよっぽど重要なのです。



いずれにしても紫外線!ホントに怖いですよね。
18:20 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月09日

年齢とともに低下する「気力」!



最近こんな風に感じることってないですか?



中年期にさしかかり運動不足を自認している人が、「運動をしないと健康に悪いから・・・」 という気持ちで始める場合、運動への意欲(欲求)ではなく、気力(意思の力)がはたらいているのです。



しかし、運動する習慣がつけば、意欲も戻ってきます。



たまに休むと何となくスッキリしない、「運動したい」と思うのがそれにあたります。



しかし、気力も年齢と共に低下していきます。



特に多いのは、老化の自覚症状が増えていくにつれて気力が低下し、前向きな考え方ができなくなるケースです。



高齢者はうつ感情に陥いりやすいと言われますが、こういった精神的な老化もその一因ではないかと言われています。



従って、「検査の結果が悪くなったら運動すればいい」とか「50歳になったら少しずつ運動を始めよう」と、問題を先送りにするのはお薦めできません。



いざというときには運動する気力もなく、悲観的になる一方なんてこともありうるからです。



よく言われることですが、適度な運動は身体の老化を防ぐだけでなく、ストレスを解消して精神の疲れをいやす効果もあります。



精神の老化を防ぐためにも、まだ気力が残っている今のうちから適度な運動をする習慣をつけることが大切ですよ。
20:05 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月08日

春先もたっぷりの紫外線!!



夏はまだ先だから!って油断してませんか?



実は紫外線の影響は年中無休なんですよ。



そうです!雨の日でも真冬でも降り注ぎ、肌にダメージを与えているのです。



シミ、シワといった肌の老化の、実に約80%が紫外線によるものです。



これからの季節もケアは万全にしてください。



一般に、一生の間に浴びる紫外線の量が少ないほど、シミやシワは少ないとされています。



では、実際に、紫外線はどのように肌に影響し、シミを作り出すのでしょうか?



わかっているようで曖昧なこのメカニズムを簡単にまとめてみました。



「シミ」とはそもそも、紫外線などの刺激から肌を守るために作られるメラニンの量が、部分的に、増えたままになった状態のことを言います。



健康な肌ならば、日焼けなどによって一時的にメラニンの生成量が増えても、ほぼ28日周期で細胞が入れ替わり、元に戻ります。



しかし、強い紫外線を長く浴び続けていたり、繰り返し浴びることによって、メラニンを作るメラノサイトという細胞が活性化しやすくなり、わずかな紫外線でもメラニンを作りはじめる性質になってしまうのと同時に、長い間の紫外線の影響によって、肌の奥・真皮層にまでダメージを受けた部分にトラブルが発生してしまいます。



メラニンの生成量が増えたままになったり、正常な細胞の入れ替わりが行われず、ついには色素沈着してしまったのが「シミ」なのです。



つまり「シミ」は、長年の紫外線の影響が積み重なり、表面化したものです。



多くの場合、一度ならず日焼けしたことのある人は、シミになる可能性を肌の奥に抱えています。


それが“潜在シミ”です。



あなたの肌は大丈夫でしょうか!?
19:23 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月07日

恐ろしいペットボトル症候群!!



産経新聞で掲載されていた記事です。



ペットボトル症候群とは俗称で、正式には「ソフトドリンク(清涼飲料水)ケトーシス」と呼ばれています。



糖質を含む清涼飲料水を1日に2〜3リットルも飲む生活をしていた高校生が、意識障害で病院に運ばれたケースなどもあり、ペットボトル症候群は社会問題としても注目されるようになりました。



清涼飲料水には、平均約10%の糖質が含まれているそうです。



1.5リットルのペットボトルの場合、100〜150グラム含まれており、細いグラニュー糖のスティックで30本以上、なかには60本分もの飲み物もあるそうです。



こうした糖質はデンプンを加水分解して得られる単糖類で、体内への吸収が早いため、糖質の過剰摂取で高血糖状態になった場合、尿として水分が排出されます。



このとき水やお茶ではなく清涼飲料水を飲んだ場合、さらに多尿となり、のどが渇く・・・という悪循環に陥ってしまいます。



その結果、血糖値を維持するホルモン・インシュリンの働きが間に合わなくなり、ケトンと呼ばれる毒性を持った代謝成分が血液中に発生し、糖尿病と同様の状態に陥ります。



こうなると全身の倦怠感のほか、腹痛や嘔吐、場合によっては意識障害のような危険な状態を引き起こしてしまいます。



糖質が入った清涼飲料水を大量に摂取すると、肥満や生活習慣病にもつながります。



清涼飲料水が駄目だというのではなく、自分の体調にあわせて、バランスの取れた水分補給の仕方を工夫することが必要だ!という内容の記事でした。



確かにペットボトルの場合、ついつい飲みすぎてしまうということが多いように感じます。



僕もこれからは注意するようにします。
18:10 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月02日

ゴールデンウィーク



いよいよ明日から後半休みに突入します!



そもそも何故ゴールデンウィークって言うのか?ってふと疑問に思ったんでネットで調べてみました(笑)



フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、1951年、映画会社の大映が正月映画やお盆映画並に興行成績が良かった期間として「ゴールデンウィーク」と名付け、次第に他の業界にも広まったのが語源だそうです。



大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間に「シルバーウィーク」と名付けたが、こちらは定着しなかったそうです。



なお、NHKや一部の新聞などは、「ゴールデンウィーク」という言葉が映画業界用語であったことから、特定企業の商標ではないが、業界の宣伝になってしまうということで単なる「大型連休」という言い方で統一しているそうです。



そう言えばテレビとかでは大型連休って言葉の方が良く使われているような気がしますよね。



2006年5月7日放送の『横浜から突然生放送! 大型連休もさだまさし』ではNHKがゴールデンウィークという言葉を使わない理由として他に、



・休めない人から「何がゴールデンだ」という抗議がくる。



・1週間よりも長くなることが多くなって「ウィーク」はおかしい。



・カタカナ語の多用を避ける。



と説明されており、番組の構成作家は、ゴールデンウィークという言葉を使うとタイトルがテレビ欄に収まらなくなると述べたそうです。



また、週刊文春は連休前に発売される合併号を「黄金週間特別号」と題して発売しています。



連休前の合併号の発行は週刊誌では一般的に行われており、連休に合わせた営業施策というよりも、印刷所の連休に合わせている(ゴールデンウィーク進行。他には年末進行)というのが実情なんだそうです。



いずれにしろ、明日から4日間の休みなので、満喫したいですね。



尚、ケーフーライクも7日から営業となりますので、よろしくお願いします。
18:51 | Comment(0) | 日記帳

2007年05月01日

五月病に注意!!


ゴールデンウィーク前半が早くも終わってしまいましたね。



僕はカレンダー通りの出社ですが、取引先様の中では4月28日から5月6日までの9連休ってところもあります。



まったく羨ましい限りですが、9日間も会社を休んでしまうと、もう会社に行きたくない!って人が出てくるのでは?特に新入社員の方とか・・・。



「五月病」なんて言葉がありますが、大学に入りたての学生に5月頃に見られる症状として、一般に知られるようになったのが「五月病」です。



近年では、学生の五月病は減っているようですが、それに代わって新社会人に同様の症状が見られることが増えてきているそうです。



新社会人の場合は、新人研修などが終わって実際の仕事をはじめた後の6月頃に症状が出ることが多いため、新五月病または「六月病」と呼ばれています。



新しい生活に夢中でいる間はいいが、それがひと段落する5月・6月頃に、知らず知らずに蓄積されていた心身の疲れが出てきたり、新しい環境や人間関係についていけなかったりと、大きなストレスを貯め込んでしまうことが原因で、やる気が出ないなどの症状が現われるのです。



ついでに言えば、一般に五月病・六月病と呼ばれる症状は、何も5月・6月だけに限った話でもありません。



人によっては夏休みを終えた9月頃に出ることもあるし、さらに職場環境の激変する現代、新しい環境の変化がやってくる時期が症状の出る時期とも言えます。



「五月病・六月病なんて関係ない!」とは、今や誰にも言い切れない時代かもしれませんね。
17:49 | Comment(0) | 日記帳