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2006年11月09日
ぬるい風呂こそ美人の湯!
最近急に寒くなりましたよね。
こんな寒い日には熱いお風呂につかりたい!って思いがちですが、女性にはぬるいお湯がお勧めなんだそうです。
実は、40度以上のお湯だと、皮膚の柔らかさを保つために欠かせないコラーゲンの性質が変化し、硬くなってしまうんです。
また、肌の潤いを保つ皮脂も流してしまうため、カサつきの原因にもなります。
ぬるめのお湯なら皮脂の分泌が盛んになるので、肌がしっとりしてくるんですね!
さらに、熱いお湯とぬるいお湯で体への作用が異なるのは、皮膚に対してだけではないそうです。
ぬるいお湯だと副交感神経の活動が活発になり、心臓の鼓動がゆるやかになって血圧が下がります。
呼吸は遅くなり、筋肉は緩むのでリラックスできます。
熱いお湯は交感神経の活動が活発になるので、反対に脈拍は速く、呼吸量は多く、活動的になるのです。
ちなみに、年をとると新陳代謝が衰え、体温が下がり、そのうえ皮膚が固く熱を通しにくくなるため、熱いお湯を好む傾向があるそうです。
熱いお湯の銭湯や温泉にいったとき、お年寄りの人たちが気持ちよさそうに入っているのには、こうした理由からだそうですよ。
僕は熱いお湯につかるとすぐにのぼせちゃうんで、まだまだ若いってことかなぁ(笑)
18:51
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