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2006年10月03日

新商品『しぶき』をHPにUPしました・・・その1

大変長らくお待たせしました!



HPで新規取扱い商品を掲載させていただきました。



その名も、医王石「しぶき」!!




‘医王石’の由来・・・

約1200年前の奈良時代に泰澄という僧が、時の帝である垣武天皇の当時不治の病を医王石を用いて治癒されたので、この功績により「大師」の称号を授かり、医王山(いおうぜん)の名称を賜りました。



また江戸時代には、加賀百万石の前田藩が、万病に効く妙薬として珍重・秘蔵し、医王山への諸人の立ち入りを禁じ、門外不出として藩直轄の薬種事業を営みました。



産出された医王石の一部は、隣国、越中、富山へ売られ、加工されて有名な「富山の薬売り」の手によって全国に広められた事柄が金沢市に保存されている「医王山由来記」及び「二俣村史」などの記録に残っています。




石川県の金沢市東部医王山に有る医王山神社の柱や塀の基礎石には、全て地元で取られる特殊な岩石を使用しています。



建物自身長い年月の経過で風化により木目が浮き出ていますが基礎石から500〜600mmだけは、白くなり風化せず当時のままの木肌です。



地元の人は、昔から家を建てるときは、この石を基礎に使うと柱が腐らないとのことです。



この付近一帯は地肌が殆ど見えず、青々とした緑に囲まれみずみずしく、空気が新鮮で特に居心地のよい場所です。



医王山とは?

医王山は標高939.2m、加賀(石川県)と越中(富山県)の境にそびえ、その山容は極めて秀麗で、古来付近の民から霊山として尊敬され、今は観光地としても知られています。



‘医王石’はこのようなすばらしい環境から唯一県より許可得て採掘された天然ミネラル鉱石です。



医王石『しぶき』の歴史・・・
  
‘医王石’の歴史は古く、約1200年前、時の帝桓武天皇が病にかかった時、この薬石を水に溶かして飲み続けたところ、その病が治ったことから、‘医王石’という名がついたと言い伝えられています。



‘医王石’は、日本古来より伝わる健康の知恵なのです。



江戸時代加賀前田藩では、貴重な薬石として珍重され、特別な地位を持った人だけの門外不出とされていました。



1985年に厚生労働省の食品添加物として認可された、‘医王石’は驚異の自然石と言われています。  



ちょっと長くなったので、気になる使用方法・効果については明日以降お伝えします!