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2006年06月14日
寝不足はブスのもと!?
連日のW杯テレビ観戦で寝不足のやまもとです。
今朝は予定通り?ブラジルが勝ってくれましたね!昨日のブログの最後の辺りに書いたような展開となり、我等が日本代表の決勝トーナメント進出も見えてきましたよ。
その来るべき時に備え、僕も日本代表のために何か出来ないか?と毎晩他のグループの試合を偵察しております。(ただ試合が観たい言い訳です。)
そのせいか少々寝不足気味ですが、僕はアルファを飲んでいるおかげで、さほど辛くはありません。
しかしこの寝不足のおかげで、特に女性の方に言いたいのですが、美人度がダウンしちゃうそうなんです。
「肌が荒れちゃった」「頭がはたらかない」などという経験をされた方は多いと思います。
まず、肌への悪影響は、くすみ・乾燥・皮脂の過剰分泌・目の下のくまなどが挙げられます。
成長ホルモンが分泌される睡眠中は、肌の再生に重要な時間であり、睡眠時間が足りなくなることで、古い肌細胞が新しい肌細胞とうまく交換できなくなってしまいます。
その結果くすみや乾燥、皮脂の過剰分泌などのトラブルが発生しやすくなるそうです。
また、睡眠時間が足りないと交感神経が過度にはたらいて血管を収縮させ、血流が停滞してしまいます。
寝不足でおなじみの目の下のくまは、停滞した血液が目の下の薄い皮膚を通して見えているものだそうです。
脳においては、集中力低下・記憶力低下・ストレスがたまるなどの悪影響を及ぼします。
睡眠は脳機能を守るために発達したともいわれるほど、両者は深く結びついていると言われていることからも、睡眠の大切さが分かります。
身体においても同様に悪影響を及ぼします。
眠っている間、体の中では老廃物の排出や、個々の細胞への栄養補給、損傷した部分の補修、各種ホルモンの分泌など、あらゆる器官でメンテナンスが行われているそうです。
睡眠時間が足りないと、十分にメンテナンスできず疲れが残るし、睡眠中に作られる免疫細胞の数も減り、体全体の免疫機能が低下してしまうそうです。
また、「睡眠不足が肥満をまねく」という説もあり、睡眠不足になると体内で食欲を抑える物質の分泌が減り、逆に高める物質の分泌が増すことや、起きている時間が長いと食べ物を口にする機会も多いことから、結果的に太りやすくなると考えられているそうです。
以上、寝不足は百害あって一理なし!
じゃあナポレオンは?って聞かれると返答できないのですが、良く睡眠をとることで、身体の美と健康を保てることは間違いなさそうですね!
11:33
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